川向こうの土手から見えるこんもりした一角が日枝神社


創建年代は不明と言うことだが
江戸時代のはじめに比叡山のふもと坂本の
日吉大神を勧請奉仕したということである。
坂本は穴太積みの石垣の美しいところで
それに魅かれて歩いたことがあり日吉大神もその時寄っているはず。
こんなところにつながっていたのか、と思う。
神社の背後には立派なムクの木が立っている。樹齢350年とか



対岸、下流の高幡不動尊のお山を望む

間もなく❝春の命❞も飛び立っていくことだろう

神社の隣は日野七福神の延命寺さんである


文明年間の板碑であると書かれている


お庭を拝観します


紅馬酔木がきれいですね

井戸?ですか

一面のふきのとう!!

日枝神社のムクの木がいいですねぇ

馬酔木

遠出しなくても良いところはたくさんあるものです。
この時もお寺さんを出て塀沿いに歩いていると
また例の、 馬頭観世音 が3基も立ち並んでいました

この辺は川辺堀之内地区
かつては神奈川県だったという場所です
追加記事です
先程このようなお知らせが届きましたので
よろしかったらお聴きになってみてくださいませ









