ナズナが咲いてきたので飾っている絵はがきも交換しました
好きなうさぎも入っているので気に入って
葉山の山口蓬春記念館で買って来たもの。
いびつに撮れていますが

本を読んでいたら偶然蕪村のナズナの俳句が出てきました
< 妹が垣根三味線草の花咲きぬ >
ナズナはぺんぺん草とか、実が三味線のバチに似ていることから
三味線草 とも呼ばれているとのこと。
三味線ついでですがコカリナを吹き山も登る友人は
お三味線の先生でもあります
さらにクラシックギターまで習っている
実に芸達者な人です
星野富弘さんは『風の旅』の中で
ぺんぺん草と詩い、描かれていらっしゃいます。
神様がたった一度だけ
この腕を動かして下さるとしたら
母の肩をたたかせてもらおう
風に揺れるぺんぺん草の
実を見ていたら
そんな日が本当に
来るような気がした

( ボケ写真ですみません )
信州にいた娘時代、春になりナズナをたくさん摘むと
母がお浸しや胡麻和えなどを作って出してくれました
田のあぜなどで芹も摘み、それもお料理に〜
私はなずなよりも香りのよい芹の方が好きでした。








