片道約5kmの歩きで八王子由木にある永林寺に着きました

先日友人から教えていただいたお寺です
とても良いお寺だからぜひ行ってみて
そう聞いてから2日目に行ったため
行動が早いわね とびっくりされてしまいました
暇人なので。
総門(由木の赤門)
徳川家康より寺領10石と共に公卿格式10万石を授けられ
この格式により赤門の建立を許された とあります


由木城主大石定久公が滝山城へ移る時
叔父である一種長純和尚にこの地を譲り
1532年3月永麟寺として創建された
八王子城主北条氏照の比護を受け
天文15年七堂伽藍も完備された大寺院が完成した
天正15年に後陽成天皇より勅願寺の論旨を受け
19年には徳川家康より寺領10石の御朱印を拝領した
参道両側には十六羅漢が並び

三門手前の左手杉木立には初めて見る笑佛様


一輪草かと思ったらニリンソウのようでした
大型のニリンソウ?

三門です
空門、無相門、無願門 の 三解脱門の事
三解脱を得て本堂へ向かう大切な門だと言う事です

仁王像
三門を入ると枝垂れ桜が咲いていました
っz
勅使門を見ます

右手にはカラタチの木があり蕾がこんなに膨らんでいました

左手の小高い所には三重塔

菊の御紋

中雀門(勅使門、公家の門)
勅願寺となり建立を許された門
向唐破風の門でとても立派




本堂

五三桐 三つ鱗

三重塔から見下ろす寺
立派です こんなお寺が八王子にあった事、知らなかったです


知らない事ばかりで書くのに疲れますねえ
まだ途中ですが・・・








