甲斐善光寺から地場産のお店~東光寺と移動し
最後に立ち寄ったところは連歌発祥の地といわれている酒折宮です
場所としては不老園のすぐ近くになります

歴史的な場所です

立派な連歌の碑が建っていました

連 歌
新治筑波を過ぎて幾夜か寝つる こう日本武尊詠むと
かがなべて夜には九夜日には十日を 庭燎を焚く老翁が前に進みこう続けて詠んだ
これが連歌の始まりと言われている

享保年間、柳沢吉保勅許を得て
甲斐八景を選び定めたそのひとつに
「酒折の夜雨」があり、名勝古跡の地である
冷泉中納言為綱卿の和歌
くれぬまに嵐はたえて酒折にまくらかる夜の雨になる音

参道を振り返る

酒折宮拝殿
御祭神は 日本武尊

駅へ下って行く道の側にも鳥居がありました
こちら側は酒折八幡宮の鳥居のようです
酒折宮とは社地を同じくしていたとのこと

酒折宮の御朱印はお若い女性が
丁寧にしっかりと書いてくださいました 
二月の山梨の旅の記事はこれでおしまいです
隣りの県ではありますが見所いっぱいの山梨県です








