古い記録になりますが~
信玄さんの建てられた 甲斐善光寺 の画像です
長野の善光寺と規模はあまり変わりないようです
重要文化財 山門


昔はお医者さんがいなかったので神仏頼みだったことでしょう
広い駐車場はからっぽ!

参道から見た本堂

山門を返り見

庭園です

重要文化財 金堂


善光寺建築特有の
撞木造り(しゅもくつくり)と言う様式の建物とのこと
文化財指定造建築物として日本でも十指に入る巨大なものと記されています
金堂下には心と言う字を形どった お戒壇廻り があり
その中の鍵に触れることで御本尊と縁を結べると言われています
私も廻ってみましたが全くの暗闇
右に左に壁を手さぐりしながら進みその「鍵」に触れることが出来ました
何も見えない闇を体験出来て人間が少し変われたかなぁ?
闇とは不安なものでした
また金堂中陣天井には 鳴き龍 が二頭描かれています
日本一といわれている鳴き竜だそうですが
両手を叩いてみると何ともユニークと言いますか
渋い鳴き声を聞かせてくれました
御本尊の画像はございません


鐘楼と蔵

信州から引きずって運んだと言う
引き摺りの鐘
今も時を告げているそうです



戦国の名武将も雄大な富士山を讃えた事でしょう

もう少しで半月・・・

甲斐善光寺
ぶどう畑の傍らで見る
背後に山の連なる自然の中に建っていて素晴らしい寺院でした

御朱印いただきました 








