明治に生まれ大正・昭和を生きた洋画家小島善太郎
平成25年にご遺族から
たくさんの絵やアトリエなどが市に寄贈されまして
日野市立小島善太郎記念館 日野画荘 として開館されて6年ほどになります
土日祝だけの開館のため百草園まで行っても
こちらを訪ねることが出来ないでいました
この日はちょうど開館日であったので訪れてみました





普段は次女の敦子さんが説明して下さるそうですが
あいにく圧迫骨折されて入院中とのことで代わりに
ボランティアの方が説明して下さいました
絵と共に生物だとそれを入れた器まで
人物だと着ている洋服まで展示されているのでした
この方の美術館は青梅にもあり
また八王子の夢美術館でも何点か観ることが出来るそうです
とても苦労された方だそうですが
前を見て努力され立派な画家になられたと言う事です
敦子さんが書物の中で語られていらっしゃる言葉





























