今日は秋の彼岸入りです。我が家も午後お墓参りに行ってきました。
いつもは朝一で行くのですが~ 午後の方が人が多いのか墓地はかなりの人でした。
隣りの区画にエノコログサが繁っていたので我が家と二軒分の草取りをしてきました。
すこし秋めいて来た我が家の庭の花からいくつか・・・
タイワンホトトギスが咲き揃っています♪

シロバナサクラタデ 名札を失くし名前が分かりません・・ノコンギクではないです。

オキザリス ブルーのフジバカマはセセリチョウのお気に入り

湖の中に長髪の男と老犬の姿。 静かな水面に身を委ね、
目を閉じている犬の表情は主人への愛 強い信頼が満ちあふれている。
この犬、スコップは十九歳、 人間では 約九六歳相当。
重度の関節炎に悩まされ 痛みから普段は睡眠も充分にとれていない状態。
そんなスコップの為に主人のジョンは毎晩自宅から1.5キロ離れたこの湖に通い
時間が許す限り抱えて一緒に湖の中へ。
こうしてスコップは浮力で関節炎の痛みから解放され ようやく短い睡眠をとる。
十九年という長い時間を共有してきた一人と一匹にも、
持ちつもたれつ様々な歴史があった。
実はこのスコップ 子犬のとき元飼い主にに虐待され生後八ヶ月で
ジョンと当時のフィアンセに出会い引き取られる。
人間不信から閉ざされてしまったスコップの心をジョンは一年かけてほぐしていく。
ジョンがそのフィアンセと別れ 鬱になった時はスコップが彼を助けてくれた。
楽しい時も悲しい時も辛い時も いつも一緒の二人。
この写真はかれらの歴史の総体性の表れといっても過言ではない。
昨夜、帰宅した主人が「いい記事だったから・・・」と渡してくれた物です。
ペットと一口に言ってしまっても色々な関係があると思います。
両者の信頼関係・・これが生まれたならば素晴らしいことですね。
ふと我が家のポコはどうなのだろうか・・私たちは信頼してもらっているだろうか・・・
写真を掲載出来ないのが残念ですが、
小さな写真にはスコップを胸に乗せたジョンが、湖に浮いている様子が写っています。
いつもは朝一で行くのですが~ 午後の方が人が多いのか墓地はかなりの人でした。
隣りの区画にエノコログサが繁っていたので我が家と二軒分の草取りをしてきました。
すこし秋めいて来た我が家の庭の花からいくつか・・・
タイワンホトトギスが咲き揃っています♪
シロバナサクラタデ 名札を失くし名前が分かりません・・ノコンギクではないです。

オキザリス ブルーのフジバカマはセセリチョウのお気に入り

湖の中に長髪の男と老犬の姿。 静かな水面に身を委ね、
目を閉じている犬の表情は主人への愛 強い信頼が満ちあふれている。
この犬、スコップは十九歳、 人間では 約九六歳相当。
重度の関節炎に悩まされ 痛みから普段は睡眠も充分にとれていない状態。
そんなスコップの為に主人のジョンは毎晩自宅から1.5キロ離れたこの湖に通い
時間が許す限り抱えて一緒に湖の中へ。
こうしてスコップは浮力で関節炎の痛みから解放され ようやく短い睡眠をとる。
十九年という長い時間を共有してきた一人と一匹にも、
持ちつもたれつ様々な歴史があった。
実はこのスコップ 子犬のとき元飼い主にに虐待され生後八ヶ月で
ジョンと当時のフィアンセに出会い引き取られる。
人間不信から閉ざされてしまったスコップの心をジョンは一年かけてほぐしていく。
ジョンがそのフィアンセと別れ 鬱になった時はスコップが彼を助けてくれた。
楽しい時も悲しい時も辛い時も いつも一緒の二人。
この写真はかれらの歴史の総体性の表れといっても過言ではない。
昨夜、帰宅した主人が「いい記事だったから・・・」と渡してくれた物です。
ペットと一口に言ってしまっても色々な関係があると思います。
両者の信頼関係・・これが生まれたならば素晴らしいことですね。
ふと我が家のポコはどうなのだろうか・・私たちは信頼してもらっているだろうか・・・
写真を掲載出来ないのが残念ですが、
小さな写真にはスコップを胸に乗せたジョンが、湖に浮いている様子が写っています。









