かつて短歌をやっていた頃、友人が一首に春の語源を入れて詠んていたことを思い出す。
残念ながらメモっておかなかったために、一首を通しで記す事が出来ない。
聞きたくても友人は亡くなってしまっている。。。。
確か上の句の出だしが “春は張る・墾る・晴る” だったように記憶しているけれど…
草木の芽が張る、田畑を懇る、気候の晴る
どの語も春を象徴することばとしてふさわしい。
歌材の何を一首に取り込むかまず迷うところだけれど、こう来たか~と思った一首だった事だけは覚えていて
それと共に人の命の不確かさと言うものを私のこころにしっかり植え付けて逝ってしまった友でした。
春の日の花と輝く (アイルランド民謡)
春の日の花と輝く うるわしき姿の
いつしかにあせてうつろう 世の冬は来るとも
わが心は変わる日なく おん身をば慕いて
愛はなお緑いろ濃く わが胸に生くべし
花は椿とサンシュユです(^_-)-☆


残念ながらメモっておかなかったために、一首を通しで記す事が出来ない。
聞きたくても友人は亡くなってしまっている。。。。
確か上の句の出だしが “春は張る・墾る・晴る” だったように記憶しているけれど…
草木の芽が張る、田畑を懇る、気候の晴る
どの語も春を象徴することばとしてふさわしい。
歌材の何を一首に取り込むかまず迷うところだけれど、こう来たか~と思った一首だった事だけは覚えていて
それと共に人の命の不確かさと言うものを私のこころにしっかり植え付けて逝ってしまった友でした。
春の日の花と輝く (アイルランド民謡)
春の日の花と輝く うるわしき姿の
いつしかにあせてうつろう 世の冬は来るとも
わが心は変わる日なく おん身をば慕いて
愛はなお緑いろ濃く わが胸に生くべし
花は椿とサンシュユです(^_-)-☆










