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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

西新井大師 藤の花・桜

2013-04-12 | お出かけ
        ぼたん園を見学してから初めての西新井大師へお参りですが・・・
        そこまでたどり着くまでには旬のお花の開花を見たりしてはかどりません~~

             < 鬱金桜(ウコンサクラ)>
         

             藤棚の藤もわずかに咲き始めていて、満開を見たいなって思いましたネ(*^^)v
     

       立派な本堂です  広さ、大きさ共に。。。
       「大般若転読会」と言う儀式?の日のようで僧侶の方々が本堂へ向かわれるところでした。
       意味はわかりませんでしたがお経も聴き、様子もガラス越しに拝観できました
         

         

            本堂や裏の庭園の様子です。    [拡大になります]
                 
 
        井戸のあった位置が名の由来とか。。。  芍薬のわき芽を欠いている女性のかた。きっと良いお花が咲くでしょう
                 

         八重桜がきれいでした。                                       もみじも花をいっぱいつけていました
          

           山門を出るころにわかに雨が降ってきました。
           食堂へ入りささやかな昼食。小降りになるのを待ちながらの時間調整です  

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庭の花 ピックアップ

2013-04-12 | 我が家の花日記一覧(2008~2013)
                    今咲いている庭の花のコラージュです。

                 < キバナホウチャクソウ・白花エンレイソウ・ムラサキサギゴケ・白山吹 >

        

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万葉の花 ・ つぎね

2013-04-12 | 万葉の花・歌碑・故地など (自己記録)
         八重桜の咲くころ、毎年定位置に土をもりあげて頭をのぞかす花、
         ヒトリシズカ・・・万葉では「つぎね」と言われ集中にはこの一首だけとなっています。

         つぎねふ 山背道(やましろじ)を 人夫(ひとづま)の 馬より行くに 己夫(おのづま)し 徒歩(かち)より行けば 
         見るごとに  音のみし泣かゆ そこ思(も)ふに 心し痛し たらちねの 母が形見と 我が持てる 
         まそみ鏡に 蜻蛉領巾(あきづひれ) 負ひ並(な)め持ちて 馬買へ我が背
                                           作者不詳( 巻13・3314 )

             『つぎねふ』はやましろを導きだすための枕詞
             音(ね)のみし泣かゆ・・声を出してオイオイ泣く事
             たらちね・・母にかかる枕詞。短歌などでは母そのものとしても用いる。
             蜻蛉領巾・・トンボの羽のような薄い布

             (意)(つぎねの生えている)山城道を他所の旦那さんは馬で早く行くのに家の夫はてくてく歩いて行く。
                それを見るたびに泣けてしまうし、どんなに辛かろうと思うとこころが痛みます。
                私が母の形見として大事に持っている美しい鏡と蜻蛉領巾とを持って行って
                馬を買って下さいなあなた

                     なんともいじらしく妻の鏡のような女性ではありませんか

             
                         
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西新井大師  ぼたん園

2013-04-12 | 花  折おり
        昨日は急きょ朝から出かける事に~~
        主人が足立区で打ち合わせがあるから一緒に行ってみないかと言うので
        すぐ話しに乗っかって・・・同行することにしました。
        いままで幾度も誘われたのですがようやく実現したのです
        幾つも電車を乗り換えて西新井大師駅へ着き、そこで主人の仕事が済むまでお別れ
        私は又乗り換えて西新井大師へ~
        お参りする前に門前のぼたん園拝観です   丁度咲き始めていました(^^♪

          

          


                

          

           

          


            それぞれに名札が立てられてあり、その種類の多さに驚きました。
            ぼたん園と呼ばれる所は初めての見学でしたが、豪華なお花たちに予期せぬ満足(*^。^*)でした。
            まだ咲き始めなのでこれからが見頃かと思います
                                                    (拡大)
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