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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

これから読みます♪

2012-02-26 | Weblog
             夕方図書館へ行きリクエストしてあった本を借りてきました。
                  ↓
           

             著者の女性にお会いしたことはありませんが、
             お父様は私たち夫婦の共通の友人であり
             そして・・・恩人・・・結びの神です。
             と言うのは~  古い話になりますが、
             昔、あるサ-クルで知り合った彼が冬の寒い日に
             東京から信州・松本の片田舎の私の家を訪ねてきました。
             いわゆる・・結婚を前提にしたお付き合いを・・・との申し込みに。
             ところがその頃はまだまだ封建的な田舎のこと、
             家柄がどうのとか、素性もわからない人に・・・と両親は猛反対。
             特に母の反対は尋常ではありませんでした。
             手紙もよこさないでくれと言っていました。
             今のように携帯もメールもない時代です。
             それでは連絡の取り様もありません。。。
             一晩泊まり、彼は帰京しましたが・・・
             幾日か経た頃、サインがなくても判る見覚えのある字での封書が届きました。
             封を開けると中からは彼からの分厚い手紙が出てきたのです。
             事情を聞いた友人がそれでは・・・と差出人をその方の名にした封筒を
             使うようにと彼に渡して下さったようでした。
             そのお陰で私たちは何とか連絡が取れ、春を迎えた頃には
             かたくなな両親の気持ちもほぐれて結婚話も良い方向に進んだのでした。

             その友人こそが作者 ペンネーム歌代朔さんのお父上だった訳です。

             朔さんは昨年ママになられ、そして同じ年にこの本も出版され、
             充実の一年だったのですね。
             ゆっくりペースで読ませていただきます。                 
コメント
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