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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

災難はそこに・・・

2010-10-07 | Weblog
              <ワイルドストロベリー>          
          

           通っている治療院で、毎日会う年配の女性とよく話をさせていただくのですが~
           去年の7月にご自宅で転んで腰を打ち、運ばれた整形外科では打ち身と診断されたとか。
           でもよくならないので他で診ていただいたところ骨折していたそうです。
           最初に骨折の治療をしていればよかったのだろうけれど、初期治療を間違えられたためか
           一年以上経ってもかんばしくないとのことでした。
           それまでが外出好きであちこちと出歩いていたそうなので、それが出来なくなったことが辛いようです。
           気分はふさぎ、楽しく感じられない・・・・そのように話されます。
           その気持ち、私には良く分ります。
           私も10年ほど前に腰痛になり、痛みで山をあきらめようとした時、2年ほどはほんとに落ち込みました。
           趣味・・・とは言え、登山は高校から始めて、以来私の中では大きな位置を占めていたからです。
           毎日自分に言い聞かせながら諦めることに慣れてはきましたが、どこかでこんな筈ではなかった・・
           そんな思いがあったのです。
           でも、怪我や体調の変化によりそれまでとは違う生活をしなくてはならない人はたくさんいます。
           まあまあ元気で生きていられるだけ幸せ。。。   ものは考えよう。

           今回のわたしの怪我もちょっとした不注意・・・やりすぎ・・・が原因です。
           ひねったじん帯はほぼ痛みがとれたのに、かばって歩いていていた反対の膝が腫れてきました。
           思いの外大変なことになり、大いに反省しています。
           何事も過ぎたるは。。。。と云うこと。若い時とは違うのですから・・・
           良くなったらそれをわきまえて細々と山を楽しんで行けるようにしたいです。

           そして、動きまわれなくなった時のために、
           家にいて一人でも出来る何かを持っていることはとても大事だと思います。
     
                         ジョルジュ・ムスタキ  私の孤独            
コメント (4)
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