昨日の夕方は横田基地で開かれるお祭りに誘ってもらっていたのですが、
暑そうなのでパスさせてもらいました。
でも、夕方になるにつれ風が出て来て思いの外涼しそう・・・
そこで、かねてから気になっていた万葉歌碑を訪ねてみることにしました。
場所は八王子めじろ台にあるという万葉公園です。
駅から北へ400mほど。一応コンパスを手に歩きはじめましたが、
着いてみればなんと云う事はなく・・駅から真北への一本道の突き当たりでした~
赤駒を山野(やまの)に放(はが)し捕りかにて多摩の横山歩(かし)ゆか遣らむ 巻二十・4417
国府である府中に集まった防人たちは、これから難波津までいくつか
山越えして行くわけですが馬に乗ることが許されていたようです。
この一首は 馬を放牧してしまい、捕まえることができないので、
あの多摩の横山を歩いて行かせなければならないのだなあ と云う、防人に行く
夫(つま)を思って詠んだ妻の歌とのことです。方言が多く使われています。


隣りには万葉とは別の碑が二基建っていました。

この木の向こう側になります。

一帯の林の中は蝉しぐれ・・・油蝉に交じって啼く蜩の声がとてもよかったです~~

ここではランニングしている人もいました。

住宅街の後方に連なる小高い丘が多摩の横山=多摩丘陵です。

同じ歌の歌碑は三多摩地方にまだいくつかあるそうですので
追々、たずねてみたいです。
* 多摩の横山・・・多摩川右岸の八王子~多摩市関戸付近まで続く多摩丘陵を指すといわれています。
暑そうなのでパスさせてもらいました。
でも、夕方になるにつれ風が出て来て思いの外涼しそう・・・
そこで、かねてから気になっていた万葉歌碑を訪ねてみることにしました。
場所は八王子めじろ台にあるという万葉公園です。
駅から北へ400mほど。一応コンパスを手に歩きはじめましたが、
着いてみればなんと云う事はなく・・駅から真北への一本道の突き当たりでした~
赤駒を山野(やまの)に放(はが)し捕りかにて多摩の横山歩(かし)ゆか遣らむ 巻二十・4417
国府である府中に集まった防人たちは、これから難波津までいくつか
山越えして行くわけですが馬に乗ることが許されていたようです。
この一首は 馬を放牧してしまい、捕まえることができないので、
あの多摩の横山を歩いて行かせなければならないのだなあ と云う、防人に行く
夫(つま)を思って詠んだ妻の歌とのことです。方言が多く使われています。


隣りには万葉とは別の碑が二基建っていました。

この木の向こう側になります。

一帯の林の中は蝉しぐれ・・・油蝉に交じって啼く蜩の声がとてもよかったです~~

ここではランニングしている人もいました。

住宅街の後方に連なる小高い丘が多摩の横山=多摩丘陵です。

同じ歌の歌碑は三多摩地方にまだいくつかあるそうですので
追々、たずねてみたいです。
* 多摩の横山・・・多摩川右岸の八王子~多摩市関戸付近まで続く多摩丘陵を指すといわれています。








