梅雨晴れのさわやかな一日でした。鉢物はカラカラに乾いています。
コンデジをポケットに夕方の施水をしました。
白蝶などを撮りながら、ふと見上げると空には月。
電線も風景の一部でしょうか。
今宵は十三夜の月です。


足元の繁みでは白百合が咲き始めています。
カサブランカなんて上等なものではなく、ごく普通の鉄砲百合。
百合の匂いは好き・・・
庭には何処からか梔子の香りもしてきます。

白百合を見ると薄幸の歌人と云われた山川登美子が思い浮かびます。
鉄幹から与えられた雅号が「白百合」。
白百合の君と呼ばれていたようです。
髪ながき少女とうまれしろ百合に額(ぬか)は伏せつつ君をこそ思へ
それとなく紅き花みな友にゆづりそむきて泣きて忘れ草つむ
山川登美子

コンデジをポケットに夕方の施水をしました。
白蝶などを撮りながら、ふと見上げると空には月。
電線も風景の一部でしょうか。
今宵は十三夜の月です。


足元の繁みでは白百合が咲き始めています。
カサブランカなんて上等なものではなく、ごく普通の鉄砲百合。
百合の匂いは好き・・・
庭には何処からか梔子の香りもしてきます。

白百合を見ると薄幸の歌人と云われた山川登美子が思い浮かびます。
鉄幹から与えられた雅号が「白百合」。
白百合の君と呼ばれていたようです。
髪ながき少女とうまれしろ百合に額(ぬか)は伏せつつ君をこそ思へ
それとなく紅き花みな友にゆづりそむきて泣きて忘れ草つむ
山川登美子










