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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

穂高よさらば・・・

2009-06-19 | 山行
           義妹Kさんとソフトクリームで乾杯!
        

           バスの中の人となりました。
        

           大正池も・・・
        

           明神岳も・・・
        

           穂高よさらば また来る日まで
           奥穂に映ゆる あかね雲
           返り見すれば 遠ざかる
           瞼に残る ジャンダルム

           穂高よさらば また来る日まで
           明神岳の 岩の肌
           返り見すれば 遠ざかる
           瞼に残る Sルンゼ

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上高地音楽祭

2009-06-19 | 旅 他
       小梨平の梓川の土堤が音楽祭の舞台です。
       花の写真など撮っていて、かなり遅れて明神から戻ったので、
       小梨平へ着いた時は、すっかり座も埋まっている状態でした。

       確かコスモスやひまわりの花がお好き?だった宗幸さんに、
       上高地のわすれなぐさをお届けしたいですネ~。
      

             

         青葉城恋歌をはじめとして、お馴染みの歌が続きます♪  
         “ふるさとの山”などが、私は好きです!!
      

       後半が始まるほんの一時雨がぱらつきましたが、
       すぐ止み、再会です。
       28年前、宗さんがドラマ『2年B組仙八先生』に出演された時の
       生徒さんの、三田寛子さんとあとお一人が、今朝、
       東京を発って駆けつけられたとのことで、舞台に立たれました。
       三月に宗さんの還暦のお祝いが生徒さんたちによって
       ひらかれたそうで、そのお話もされました。
       生徒で今活躍されている方がたは他に
       しぶがき隊と呼ばれたお三方がいらっしゃいます。
       すばらしい師弟関係、いいですね~。

  
         後半は山の歌が盛りだくさんでした!!
         キスゲに寄す、岳人の歌、穂高よさらば・・・・

         地域の山岳会の会合の時などに必ずみんなで歌った
             “穂高よさらば”は
         ほんとに懐かしい歌でした。

            

       素晴らしい歌声が穂高の山々にも深く深く沁み入った事でしょう。
       
       ありがとうございましたさとう宗幸さん!

      

       ありがとう!穂高!
      

      係りのみなさまもお疲れさまでした。
      



    米1、 詳しくは 五千尺ホテルさんのHPをご覧になってみて下さい。

    米2、 “キスゲに寄す”の作詞は、コロボックルの手塚宗求さんで、
        不思議な縁だと思います。(峠のこと 参照)
      
    米3、 子供が小さい時、ずいぶん宗幸さんのコンサートに
        引き連れて行ったものです。(有無を言わせず・・・)
       “青葉城恋歌”、ちょっと歌えそうでしょ?でも意外にむずかしいのですよ~。
        しかし、家の長男、親の私が言うのもおこがましいですが、
        “青葉城恋歌”をうたわせたら天下一、もう絶賛!!上手いです!
        ハイ!・・・子自慢でした。
   
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峠のこと

2009-06-19 | Weblog
      林の中へ分け入って行くひとすじの道・・・・・・。
      明神から徳沢方面へわずか10分ほど行った所。
      四十年も昔の事ですが、幾度も通った徳本峠への道です。
      、
    

           

            道の左の山の斜面にはシャクナゲが花時を迎えていて、
            ピンクの濃淡にたくさん咲いていました。
                 
           



           小屋主、小松さんの人柄に魅かれて通った峠。荷上げや小屋での
           おさんどんなど、思い出がいっぱい!!
           夜は炬燵を囲みながらの酒盛り。小松さんの語りに耳を澄ませ,
           夜が更けるまでみんなで歌ったりもしました。
           まさか小松さんが、あんなに早くに亡くなられるとは思いもせずに、
           私は東京の人間になっていました。
           また、今回、信じられない事実を知り、言葉を失いましたが、
           それは、別の折に書こうと思います。


             明神の川原から見た峠方面。
           


       家に戻って、私は一冊の本を書棚より取り出し、再読しました。
       『邂逅の山』、著者は霧ケ峰コロボックルヒュッテの手塚宗求さん。
       その本の終わり近く“夜の断章”に、小松さんとの事が書かれてあるので・・・。
       
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上高地 5 明神へ(6/13)

2009-06-19 | 山行
      雨こそ降っていないものの、いまいちハッキリしないお天気です。
      山も岳沢と明神の裾がみえるだけ。
      朝食をすませ、荷物は宿に預かっていただき、雨具とカメラだけ持って
      明神へ出発です。音楽祭があるので12:30ころまでには戻らねば。 
   

           上高地の水源となっている川の流れはいつ見ても清らか。
           川の淵の木々の緑がとても美しいです
          

           ウグイスやホトトギスの声を聴きながら行く明神への道。
           木々の緑の中で私の足、なぜか快調!
           痛みはどこへ行ったの?と云う感じです。
           慣れ親しんだ道に戻って来れてうれしいのかもしれないネ
           

           サルがたくさんいました!!
           人間慣れしているのか、平然と歩いているのです。
          

           梓川の対岸に聳える明神岳。明神まであと一息!
           

           明神舘の前の広場で。
          

                明神橋と明神岳。
               

           昔のままのたたずまい“嘉門次小屋”
           こちらの岩魚の塩焼きなどで一杯!といきたいところですが、
           時間がないので我慢です。
           この先に穂高神社の奥宮と明神池があります。
           この奥宮は明神岳そのものが御神体だとか。

           池を見に行った義妹Kさんを待つ間にトイレを済ませたのですが、
           幾年かぶりにきたら、上高地のトイレはチップ制となっていて、
           一回ごとに百円を入れるようにと、箱が置かれてありました。

             
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