昨日は山側ではなく川辺の散歩でした
いつものようにポストへ行ったその足で~
川原の土手は今 スカンポ(スイバ)が繁り、白や赤やの穂先がきれいです
スカンポだけでなく ナヨクサフジも近年万延してきました

これは特に赤の色がきれいな穂と白がはっきりした穂

子供のころは地域のこどもたちが自然と公会堂の庭に集まり、みんな一緒に遊んでいました
そんな時、お墓に通じる細い道でスイバを摘んで食べたものです
(お墓も遊び場のひとつで、かくれんぼをしたりした・・・)
美味しそうな茎の太さ、やわらかさなど子供ながらに経験から知っていました
おやつらしいおやつなどでなくて野のものがおいしいと感じていましたね
野の物ついでで~以前も書いたことがありますが
家の裏手は巾と呼ばれ、河岸段丘になっている場所でした
ワラビが採れ、山つつじがたくさん咲きました
その山つつじのスーっと伸びた枝を折り、それにツツジの花を摘んで
ぎゅうぎゅうと刺していきます。
トウモロコシを食べる時のように山つつじの串を食べるのです
少し酸っぱくて、でも美味しかったですよ!!
スイバもイタドリも山ツツジの花も遊びの中で自然に覚えてみんなで食べたもの
なつかしく・・・でも、時々土手でスイバやイタドリを摘んで口にしてみても
子供のころ感じた美味しさは感じられませんでした
ついいでですが先日、丘陵の山つつじの花画像を友人に送った所
彼女も山つつじを食べた事を思い出すと返事が届きました
他の町出身の友人たちは山つつじを食べた事はないそうなので
梓川地区独特の食べ方だったのだろうか?
食用になる野の物を知っていると非常時などに助かると思います

青く大柄な方はギシギシ(馬スイバ) 蝶はヒメウラナミシジミ? 不確かです

ナヨクサフジ

水際のここには
ナヨクサフジ、ハルジオン ノイバラ が入っています


川とスイバ 川とナヨクサフジ よく似合います


土手の反対側の畑の隅には桑の木があり
少し赤く色づいてきた桑の実がびっしり生っていました

桑の実はきっと今でもおいしく感じるはず
ジャムになって売られているほどですから

セキレイやカルガモ、ガビチョウまでいました




楽しい川散歩

でももう夕暮れです

今日、連休最終日は終日雨でした
おやすみなさい






































































































