ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

寺町二条の町家にできた「鳩居堂」の癒しの喫茶「聞香処」

2019-02-22 | グルメ

寺町通のアーケードに本店を構える「鳩居堂」。そこから北に進み、御池通を越えて、寺町通りをさらに少し進むと、昨年3月にできた「鳩居堂」のセレクトショップであり、聞香とお茶、お菓子が楽しめる喫茶スペースのある「聞香処」があります。
 
「ここ、前から気になってたんだ~」と、ある日ミモロは、お店の中へ。
 「ごめんください~」

「なんか素敵な感じ~」と、町家を改装したお店の中で…棚には、オリジナルのノートや洒落たメモなど上質の品々が並んでいます。
  

「こんなの欲しいなぁ~」文房具が大好きなミモロ。
 
「これ、ふせんなんだって~。上品な感じがいいよね~」


紙や筆、便せんや封筒、帳面、ハガキなどいろいろな和の文房具が豊富に揃う「鳩居堂」の本店。ここは、その現代のライフスタイルにマッチした洒落た文房具などの品々が揃うセレクトショップなのです。

「ここに来ると、直ぐにお気に入りのものが見つかる~」と店のあちこちを歩きまわるミモロです。

「あ、素敵なトートバッグ~」これは、帆布バッグで知られる「一澤信三郎帆布」とのコラボで作られたオリジナルトートです。


そのモチーフを使った麻のふきんもあります。
「これって、お土産に喜ばれるね~」とミモロ。

さて、店内の中央には、日本の匠の技と海外のプロダクトデザイナーのコラボで生まれたモダンな雰囲気の品々が…

「どれもすごく洗練されたデザイン・・・」
 

もちろん、お香でも知られる「鳩居堂」。ここは、現代の暮らしに合うさまざまな香りも揃っています。
天然香料をベースにした和の香り、香水香料をメインにした洋の香りのスティックタイプのお香がいろいろ。


「わ~お店の奥行き深い~」京都の町家らしく坪庭までお店が奥に続きます。
  

「長いテーブルにスツールが並んでる~」とキョロキョロするミモロ。

そこはなんとカフェスペースなのです。
壁には、さりがなくお品書きが・・・「聞香メニューだって~」
ここでは、伽羅や沈香を楽しむ聞香を探検でき、しかも「一保堂茶舗」のお煎茶とミシュラン1つ星フレンチ「mooi」特製のスイーツが味わえるのです。
さっそくミモロもお願いすることに・・・・
 

まずは、電気香炉で、伽羅の香りを楽しみます。「クンクン・・・いい香り~フ~」
聞香は体験したことがあるミモロ。鼻息で香木を吹き飛ばすようなことはありません。

聞香を1度体験したい~という人に人気なのだそう。

「お茶もお菓子も美味しいね~」と目を細めながらいただくミモロ。


「さすが鳩居堂のお店だから、上品で上質なひととき・・・」とすっかり気に入った様子です。


喫茶と聞香を楽しんだミモロは、それからしばらくお店の中で、お友達にプレゼントする京都みやげを探しました。「ここなら、どれでも素敵だから、迷っちゃう~」と、セレクトされた品でも迷うミモロなのでした。

*「聞香処」京都市中京区寺町二条下ル妙満寺前町464 電話075‐231‐0510 営業時間 11:00~17:00(カフェスペースは16:00LO) 定休日 水曜、日曜、祝日

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