ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

快晴の中、「岡崎公園」エリアで開催された「京都市消防出初式」

2019-01-14 | イベント

快晴に恵まれた1月13日、ミモロは、お友達といっしょに「平安神宮」の前に広がる「岡崎公園」エリアに出かけました。
 
この日は、午前10時から、「京都市消防出初式」が行われます。
「この辺で見物しよう~」とミモロ。そこは、なんと貴賓席の正面。最高のポジションです。
 

まずは、マーチングバンドなどが、演奏のポジションに移動。
 

そして、国旗掲揚が行われました。
 
「君が代」が厳かに演奏され、日の丸が掲揚されます。
ミモロもじっと見守ります。「風がないから、日の丸よく見えないね~」

それから市長などがオープンカーで消防部隊を関越しました。


「これから来賓のご挨拶があるんだ~」と、ミモロは、貴賓席の正面にいるので、じっと静かに耳を傾けます。

昨年は、大阪の地震、豪雨、台風など、京都にも自然の猛威が次々に襲った年。
その都度、消防団員をはじめ、多くの市民が、災害の復興などに尽力しました。
「ミモロたちの暮らしを守ってくれてるんだよね~感謝しなくちゃ~」と思うミモロです。

京都は、昔から火災に見舞われ、多くの神社仏閣が焼失、京都御所も火災にあったことも。町の大部分が炎に包まれ、多くの人命を失った悲劇的な歴史も経験しています。「祇園祭の山鉾もずいぶん焼けちゃったんだよね~」とミモロ。

歴史的な建造物や宝物を多く有する古都、京都にとって火災の脅威は、人々に沁みついています。
そのため、火伏のお守りなどは、多くの家庭の台所に今も、しっかり祀られています。

京都の町を守るのが、消防団。各町内では、住民による消防団も結成され、「火の用事」と夜回りも行われています。

また、文化財を守るための、防火設備の設置、また防火訓練なども盛んに行われているのです。

消防署は、火災の消火活動だけでなく、救急車の出動でも、頼りにされているところ。
昨年は、その出動回数は、史上最高の9万件にも及んだとか。特に、猛暑時期の出動回数は、年々増加しているそう。

自然災害の猛威が年々増加している近年、消防団への期待もより膨らんでいるのです。

京都市の消防団員および職員は、4551名で、そのうち500人が女性だそう。
今回の出初式には、約1300人が参加し、消防車両も約50台、ヘリコプター2機がここに集まっています。

「そろそろパレードがはじまるみたい~」消防団員が移動を始めました。


いよいよパレードの始まりです。
車好きのミモロは、いろいろな消防車両が見学できるのを楽しみしています。


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