mimi-fuku通信

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雑多な話(庶民の愚痴)なら、しなけりゃイイのに。

2012-05-01 23:15:00 | mimifuku

午後10時に部屋に入り、
PCを開け、
グーグル・ニュースを確認して驚いたのは、

ロンドン五輪の水泳:平泳ぎの北島選手の、
最大のライバルと目される、
ダーレオーエン選手の急死。
健康なはずの現役の水泳選手。
入浴中の死亡とのことだが心不全なのだろうか?
何かの持病か?肉体の酷使か?なんらかの薬物か?
若いアスリートの死に言葉を選べない。


関越自動車道のバス事故
は石川県でも当然大きなニュース。

金沢発の高速バスに多くの人の口から弔いの言葉が聞かれる。
事故現場の映像を見て、
“なぜよりによって此処なの?”
は事故には付き物の偶然がともなう。

「普通のガードレールに普通にぶつかっていれば」。
誰もにそう思わせる事故現場。
鉄壁に突き刺さるように突進したバスは、
鋭利な刃物で切られたような無残な車体を直視し、
人の命のはかなさを感じるのは私だけではないだろう。

石川県の地方ニュースでは、
全国ニュース以上に詳細なレポートは、

「爆発するから逃げろ!」
の怒声は、
事故当時の地獄絵図
の恐怖を感じる。
*ガソリンに引火して爆発せずに本当によかった(軽油?)。

亡くなった方々がお住まいだった地名や学校名や企業名。
私にとっては馴染み深いものばかりだ。
*行き先が行先だけに若い方々の死は本当に無念だ。

私は当初この問題(事故)を〔個人や企業の責任〕と感じた。
しかし、
この深い悲しみを映像を目の当たりにし、
“国(行政)の責任”は重い。


グーグル・ニュースで示される様々な新しい情報に呆れる運営の杜撰(ずさん)。

規制緩和の大号令の下に起きてしまった取り返すのつかない悲しみ。
改めて規制緩和がもたらした日本経済の奇妙な方向性(デフレ誘導)に疑いを持った。
*苦しい家計の実態と安価に群がる庶民感情の裏に潜む規制緩和の罠。
*激烈な民間企業の競争社会を横目に法に守られ別次元で国費を食いつぶす輩(やから)。

と同時に、

バスとは異なる大惨事を引き起こす、
航空料金の規制緩和。

*本当に大丈夫なの?


野田さんとオバマさん。
「後のない二人。」
と揶揄されるものの、
野田さんの人柄を悪くいう人を、
あまり知らない。

でも、
慎重に党内融和を図る人柄の良い、
野田さんに足りないものは、

機を見て敏(機を見るに敏)。

古狸(暴言失礼)の戯言に、
誰もがうんざりしている庶民感情に、

“切り捨てるべきは切り捨てる”
強い姿勢を見せても良いのではないか?

何をやっても自分の思い通りにならなければ、

数の力で恫喝する“子供のような古狸”の、
いつまでたっても変わらぬ(派閥)戦略。

“総理の最大の武器である解散権”
小泉戦略をチラつかせ、
「俺を選ぶか?彼を選ぶか?」
*恐らく庶民は拍手喝采だろう。

そして、

機を見て敏(機を見るに敏)。
今暫くは、
我が国でニ大政党なんて夢物語。
でなくても、
尻から第三勢力の得体の知れない影がチラつく。
*庶民の目を政権に惹きつける魅力も総理の器。

民主党政権の方向性(時間経過)には、
多くの疑問を持ってはいるものの、

個人的には野田総理を悪く思えない。
*鳩山さんも菅さんも一生懸命に見えたけど(笑)。

でも、

野田総理が目指す方向性って、
自民党が大敗した時の、
麻生元総理の政策目標と、

どこがどう違うの?
どこか、
麻生政権同様に、
“官僚が描く図面に沿って…”
のイメージが日増しにつのる。


*****

それを考えると、
彼(古狸)の言い分も、
あながち、
的外れとも言えない。

既に、
午後11時も、
とうに過ぎた。

今夜はこんなとこか。

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