家事のスキマにロードバイク!

自転車に乗れなかった私がロードバイクにハマるまでの記録。
今時主婦の非日常的趣味。

見つけたやつには一銭も入らんのでね。

2020-10-22 21:07:19 | Weblog

昨日、長男とデザインやら音楽やらの話になった。

センスを磨くため、視野を広げるためにより多くの作品を取り込むことが大事。

ただ、生み出したデザインなりフレーズが本人の意思に反して潜在的にあったのか「盗作」とされることがあるという件。

 

ラムゼイ・ルイス、今年で85歳になられるピアニストだ。

トリオで活動、酒場ライブ的ないい音源「The In Crowd」

調子のいい曲なので、かのジャズハット、グレゴリー・ポーター氏がカバーしている。

さて、この中のあるフレーズが引っかかる。

沢田研二の危険な二人に使われているフレーズと全く同じだ。

 

小学生だった私は同級生が御三家「郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎」と3分される中で「沢田研二」推しだった。

毎年新春ライブには母親と一緒に大阪はフェスティバルホールに行ったものだ。

今思えば、私よりも母が熱を上げていたのではないか。

それを証拠に私が熱心に聴いていたのは、キングクリムゾンであり、ブライアン・イーノだった。

 

話を戻そう。

The In Crowd

 

ラムゼイ・ルイス・トリオ   0:50  1:34  3:19

グレゴリー・ポーター   0:50  1:24  2:04  2:40

沢田研二 危険な二人   1:26  2:22

 

曲を再生して聴いて見ると、このタイムのところで同じフレーズが流れる。

 

危険な二人に関していえば、このフレーズよりも前奏のギターのフレーズが強烈すぎて、この部分には気づかないのかもしれない。

誰が?エーーーット、多くの人が。

ならいいじゃん。

 

 

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