家事のスキマにロードバイク!

自転車に乗れなかった私がロードバイクにハマるまでの記録。
今時主婦の非日常的趣味。

平田さんオーダーで8月のおせち。

2020-08-01 22:28:38 | Weblog

テイクアウトが流行る中、とっておきのテイクアウトをオーダー。

お店には何度か伺っては至福の時を過ごさせていただいておりましたが、昨今の事情の中この方法で。

熱々をテーブルでいただけないのは少々残念な気もしますが、正直ウチからは非常にアクセスが悪く、飲まないなら車でと思うと近いもんです。

心のこもったお品書き。

ここの蒸し鶏は本当に美味しい。プロの技とはこういう事、シロート主婦の私が作ると身が硬くなってしまうのに。そしてタレが絶妙。中華の香味はインドのマサラと同じくとても複雑。鼻の奥をくすぐってくれるこの香り、ナッツ系に似たまったりとしたこの感じ、なんなのかなぁ。

甘エビって紹興酒につけとくだけでこんなになるのかなぁ。酔うエビ?

チーズの燻製はよくあるけどウーロン茶って!おしゃれだなぁ、きっとワインにも合う。

枝豆には塩、それがハーブ塩。でもなぁ、クレイジーソルトみたいな感じとは全然違ってピリッと皮までしゃぶり尽くしたい感じ。

帆立をネギと生姜で。これまた帆立のジューシーさをあっさりと香りづけですね。ミョウガの香りもするように思うけど。

ハモにしてもアユにしても家庭ではなかなか手が出せない。青みの魚と違って、素材の活かし方がわからないもんね。

それを燻製だとか・・・

前にお店で低音でじっくり揚げたアユを頂いた時の感動を思い出しました。

車海老はほんの鼻先高いところを残して全てしゃぶり尽くしました。もともとエビフライも頭から尻尾まで残さず頂きます。

ツブ貝は奥の奥まで美味しさで溢れていました。

そして今回の一番のお気に入りがクラゲの新生姜和え。

クラゲの食感が素晴らしい。コリコリとした初めての食感。

チャーシューはさすがのお味。濃すぎず豚の旨味が生きてます。

今回のパテのお相手は薄切りのフランスパンにしました。

アユのパテはさっと火を通したレンコンで食べてみたくなりました。

 

とにかくどれもこれもマネのできない味。

主婦が外食やお取り寄せに望むもの、これこそが家庭では絶対に作れない、マネのできない味です。

そしてどんだけ手間かかってるの〜!という懲りよう。

 

お値段7000円はお値打ちですね。

形だけのおせちでも10000以上は平気でしますからね。

 

平田さん、ごちそうさまでした。

 

 

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