家事のスキマにロードバイク!

自転車に乗れなかった私がロードバイクにハマるまでの記録。
今時主婦の非日常的趣味。

メカというもの。

2020-11-06 21:24:55 | Weblog

メカというもの、使えば汚れる。

本気で汚れを落とすにはバラさねば。

いやいやいや、それは大変。

だからどんなに綺麗にしていてもサラッピンほど綺麗になることはないわけで。

綺麗な状態のバネバネ部分を撮っておきましょう。

 

そしてインプレッション。

まずは朝、いつものラックから自転車を下ろすときの軽さにびっくり。

そして、ブラケット握った時の「他人」な感じ。ナニコレ。ダレアナタ。

漕ぎ出してはもっと別の自転車に乗ってるみたい。

ああ、こんなにも違うのか。

シフトチェンジにおいてはこの15年間のメカの進歩に涙出る。

今までも何の不自由も感じなかったのに。

特にアウター側へ下ろして行く時の内側ちっこいレバー、「ガッチャン」から「ンクッ」ってフェザータッチに近い。

フロントもちょっと注意を払いながらやってみたけどカチッと感がパネ〜ッす♪

移植前にきっちりとヘッドからブラケットまでの距離を測ってもらってたので、首・肩周り・腕のポジションもバッチリ。

もちろん、ブレーキレバーまでの握りの距離も細かく調整してもらったので、STI頭部にプラスチックのアタッチメント的なのも不要。ヨカター

見た目とは逆に軽くなったクランクも、先日入れ替えた絶好調のペダルとタッグを組んで軽く無駄なくクルクルと回ってくれる。

ダンシングをしてみる。

STI軽量化によってハンドル周りが軽くなったので、若干バランスが崩れるほどだ。

そんなに振って漕げないにせよこの軽さはありがたい。

ブレーキがよく効く。

想像はしていたので、ソーーーッとかけてみて様子を見つつ走った。

信号手前で早めのビンディングリリースからのブレーキングではうっかりすると前につんのめる。慣れが必要なほど今までよりもずっと効きが良い。

 

やっぱりにアルテグラにして良かった。というのが今の正直な感想だ。

 

23km走って、11月スタート。

 

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