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超犀門的日常身辺雑事控

from Musashino
since December 8, 2009

AFC アジア杯 2019

2019-01-09 | 時事
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始まってます。



森保監督率いる日本はF組。

組合せと試合予定は…






初戦は本日、🇹🇲トルクメニスタンが相手。

FIFAランクは127位と明らかに格下ではあるのだけど、2018年に国際Aマッチを2試合しか戦ってないらしく、そのデータは無意味に等しい。

そんなゲーム、蓋を開けてみると…

前半の11分にカウンター対応のために下がり過ぎたDF陣から距離を取った位置から強烈なミドルを放たれ、これが日本のゴールネットを揺らしてしまった。

おいおい、大丈夫か?。

何とかして得点が欲しい日本だが、トルクメニスタンのガチガチの守備に手こずり、まかなか決定的なチャンスが来ない。

前半はそのまま0-1で終了。

これが初戦の難しさですかね。

後半、20分過ぎから日本がボールをキープし始め、リズムが生まれてきた。

前半に何度も見せた中央をこじ開ける戦術が全く通用しなかったので、サイドから展開するパターンを増やしたようだ。

その矢先、あの『半端ない男』大迫が技ありの切り返しからゴールを決めた。

2点目、DF吉田からの長いフィードを左サイドの原口がヘッドで長友へ。

そして長友が上手く相手DFを躱して、ゴール前でフリーだった大迫へパスが渡り難なくゴール!。

あっという間に逆転。

そうそう、こうでなくちゃ。

決して「勝って当たり前」とは思ってないけど、やはり次々にゴールが決まると嬉しいもんだ。

調子づいた、じゃなくて、勢い付いた日本の3点目は若きテクニシャンの堂安が決めた。

多少、強引な感じもあったが、得意の左足でゴール右隅へ。

これで3-1。

勝利は見えた。

しかし、後半32分。

(多分)日本のミスからトルクメニスタンに奪われたボールをゴール前まで運ばれ、対応に出たGK権田がエリア内で相手を倒してPKを与えてしまった。

これを決められ、3-2と詰め寄られる。

残り時間が少なくなると、如何にしてもゲームを勝って終わらせるかがポイントになる。

どうしても「あと1点獲られたらまずい!」って不安が錯綜する。

ドキドキ。

しかし、ロスタイムも何とかこのまま失点なく乗り切り、初戦を3-2で勝利した。

グループリーグは、これで良いのだ。

勝ち点3が何より大事。

お疲れ様!。

次は日曜日夜の🇴🇲オマーン戦だ。



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