* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

窓辺の花たち

2007-12-30 22:32:09 | 多年草・宿根草・一年草


                                       ノボタン 「コートダジュール」

あわただしく寒い一日でした。
お天気も強風で晴れたり曇ったり
いきなり降りだしたり
なんだか目まぐるしく変わりました。


変わらず優しげに咲いているのは
室内の窓辺で暖かそうにしているこの子たちです。

美しいノボタンは今でも元気です。
冬なのに毎朝水をたっぷりあげないと萎れます。



 
                         八重咲きのベゴニア


つい先日「カネゴンみたい」と思ったベゴニアも
丸いお顔になってにっこりしてるでしょう?





            八重咲きのカランコエ


可愛いカランコエもまた蕾を育てています。
もうこの時点でブーケみたい。

カランコエは大きな株になって
挿し芽で3鉢に分かれました。

一つはお友達の所へお嫁に行って
残った親株はちょっとばかりうどん粉病。
それでも蕾をたくさん育てています。

そして小さなこの子は元気印。




     ミニバラ 「アンチベス」


今年も元気をたくさんくれた花達に「ありがとう」



 
          香りのミニバラと収穫した唐辛子


そしてコメントは残さなくても
そっと覗きに来てくださって
私と一緒にお花を愛でてくださった多くの方々
本当にありがとう。


また来年お会いしましょう。
良いお年をお迎えくださいね。





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ミニバラ「ベイビー・マスケラード」

2007-12-29 21:49:33 | ミニバラとポリアンサ


              2007.12.29撮影


ここのところ村田晴夫さんのバラの本に夢中で
今は「ミニバラとつるのミニバラ」というのを読んでいます。


そこで思いもかけず
私がこの2年名前を知らず育てていた花が載っていて
品種名がわかりました。

「ベイビー・マスケラード」
樹高:35cm
花形:半剣弁高芯咲き
咲き方:四季咲き
特徴:黄色の蕾が展開するにしたがい赤くなる
色変わりの品種。
株立ちで樹勢強く半直立に伸びる大型のミニバラ
(本より抜粋)




              2007.11.16撮影


これは秋の咲きだしの頃の写真。
春はもっと黄色ですが
気温が低くなってからの蕾はオレンジです。

                   


                    2007.11.22撮影



                2007.11.25撮影

開くにしたがって赤が増していき



        2007.12.3撮影



               2007.12.15撮影

やがて淡いピンクのような、黄色のような。
そしてまさにこの顔の写真が本に載っていて
すぐに「この子だ!」とわかりました。






今日はこんな色です。
もうこの冬最後の花。
透き通るように綺麗です。


よく見ると、もう枝には新芽が育っています。





これは大変!と大掃除のかたわら大急ぎで剪定をしました。


私はあまり切るといつも失敗するので
枯れ枝を整理する程度です。

そして黒点病の原因になってしまうという古い葉を
全て取り除きました。




すっかり淋しくなってしまいましたが
新しい芽がいっぱい枝から芽吹こうとしています。


春に元気な姿でまた会えるように
願いを込めて。


切った花はテーブルでもう一度華やぎます。





本当に良いミニバラです。
名前がわかって、どんな子なのかもわかって
とっても嬉しい。


これで育てるヒントがひとつ増えました。
来年、またひとまわり大きくなってね。






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ミニバラなんです

2007-12-28 23:29:41 | ミニバラとポリアンサ



ミニバラとは思えない豪華さでしょう?

たった200円でゲットしました。
挿し芽が黒いビニールポットに3~4本。
そこからこんな大きな立派な花が咲いて
枝は重さですっかり枝垂れています。


その姿がまた魅力的で
さっそくぶら下げるための籠を用意して
植え替えました。





大型のバラに負けないクラシックな咲き方。
咲き始めの甘くて濃い、でも渋さのあるピンク。
咲き進むと外側の花びらが淡い色になっていくんですね。

花径は4~5cm。
香りはありません。
品種名が不詳で、それが残念です。

でもこれだけの特徴あるミニバラですから
いつかきっと名前に行き当たると思います。






目からウロコのミニバラでした!

しかも200円!どよ?(笑)




 

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麗しの紛粧楼

2007-12-28 23:15:16 | ・イレーヌ・ワッツ、紛粧楼、葡萄紅


              2007.12.17

もう紛粧楼に夢中です。
毎日毎日まずは紛粧楼にご挨拶。


じんわりとじんわりと咲こうとしています。




         2007.12.11撮影


ここ一週間は紛粧楼の写真でいっぱいです。

丸いころんとした蕾。
淡い緑がかった花びらに渋いピンクが差して
オールドローズならではの姿ですね。

なんてキレイなの?!
って毎日毎日撮り続けているんです。


もういい加減にUPしておかないと
紛粧楼でパソコンが破裂しそう。


 
2007.12.15撮影


ほら小さな蕾も少しだけ膨らんできて。






重そうに垂れ下がった枝先の蕾も
ふっくら緩みだしました。



そして一番先に開きそうだった大き目の蕾は




やっとここまで来ましたよ。


薄い、とっても柔らかそうな花びらです。
しゅわしゅわとちり紙みたいな・・・。







紛粧楼
オールドローズ
四季咲き・樹高は60cm程度

とても香りのいいバラです。

この子も少し香りがするようになりました。


雨にあたると咲けなくなるので
雨の日は室内です。

それがきっかけで近頃は昼間デッキで夜は室内。
そのお蔭で花が緩みだしたのだと思います。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記 2007.12.28


              2007.12.25撮影

とうとう開きました。
重たげに・・・この花びらのぎっしり詰まった様子
紛粧楼は本当に素敵です。






このころころとした蕾の集まりは重すぎて
枝がすっかり枝垂れました。


最初に育てた時は
枝垂れた枝を支えに誘引したりしたものでした。






今は・・・
枝垂れたままも美しい、と思っています。


高い位置に置いて
花を目線で楽しめるように。


柔らかなぎっしり重い甘いピンクの紛粧楼です。





今、こうして咲いていて
春はどうするのかなぁ?と・・・。

いったん咲くと、もう次のシーズンを考えてしまう
欲張りな私です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記 2008.1.12



           2008.1.2撮影

後から咲き出した花は中央が濃いピンクになりました。
香りも一段と強いです。




     2008.1.2撮影


小さな蕾も動き出しました。














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美しいオキザリス

2007-12-27 08:04:42 | 多年草・宿根草・一年草


                                     オキザリス パーシーカラー


冬になってまた美しく咲き出したパーシーカラーです。

寒くなってから、いつの間にか緑の葉を茂らせ
みんなが冬眠しようとする頃に蕾を育て。


午後の陽射しのなかで開きだします。
クルクルと巻いた花びらと
細い葉が魅力でしょう?





昼頃からやっと日の当たる場所で
寄せ植えになっています。




地植えで一年中咲いてくれる子もいます。




この白いオキザリス。
本当にロングランです。
こうやって少しづつ、あるいはどっと足元で咲いていてくれた。

今は日陰になってしまったバラの庭にいます。





そして咲かないけれど
その葉の美しさで私の目をいつも惹きつけるのは
青い葉のこの子です。





寒い朝などは、この青い葉がいっそう銀がかって綺麗です。
その葉をさらに美しく見せているのは
赤くしなやかな茎ですよね。


とてもいい色合でしょう?
一年中美しい葉で
一年間どんなにこの子に見とれたことでしょう。






午後の陽射しの中では明るい葉になって。
寒くてしなだれていた茎をすっと伸ばして。


花は何色だったか思い出せないくらい咲いていませんが
この子に限っては花は必要ないと言える程
葉と茎が美しいのです。


「オキザリスに夢中になって集めたの」という
ご近所のお花好きの方から
無理やり持たされたのが始まりでした。

いつの間にか私もその魅力に惹かれています。




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冬の庭のバラたち

2007-12-26 08:30:07 | バラ




冬にも強いバラたちがいて。


寒い中、あちこちにポツンポツンと揺れていて
その姿が切ないように心を掴みます。




    オールドブラッシュ・チャイナ


陽が差せば、こんなに輝いて。

愛しいでしょう?



 
ウィンチェスター・カセドラル


止まったように、でも確実に育てている蕾。
冬のこんな淋しげな姿も心に沁みます。



 


元気印のノックアウトも咲くことを止めません。
冬なのにたっぷりとした量感で開いてきます。






そして
弱虫だと思っていたパット・オースチンさえも
ひっそりと日の当たらなくなった庭で
うなだれて咲きました。



淋しげにぽつんと。






冬のバラはその強さで
いつの間にか私の作業の手をとめて
心に飛び込んでくるのです。



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ラベンダードリーム

2007-12-26 07:48:57 | ・サハラとラベンダー・ドリーム




まだお庭で頑張ってるバラがいるんですよ。
その一つがラベンダー・ドリーム。

寒い凍えた朝でも
ふんわりと小さな顔で浮かんでいます。






ほら、まだ蕾も育っているでしょう?

かわいい小さな姿のラベンダードリーム。
つるバラかと思っていましたがシュラブです。

ゆっくりゆっくり大きくなっている
私の小さな可愛い子です。




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つるイブ・ピアジェの誘引

2007-12-25 19:33:11 | ・つるイブ・ピアジェとフランシス


                         誘引前


小さかった「つるイブ・ピアジェ」も3回目の冬を迎え
誘引の仕方を考えられるまでに成長しました。

大輪の香り高い花を咲かせるこのツルバラは
太い枝をしっかり伸ばすタイプで
こんな小さなアーチでは収まりません。

夏の間に伸びた枝は細めのものは絡めたのですが
大物はひゅんひゅん出っ張っています。

まだ葉も緑で生き生きしているのですが
ツルバラの誘引は12月中とのこと。

アーチに誘引する枝と壁の方へ誘引するものと
悩みながら考えながらやってみました。




              誘引後


黒点病の温床となるという古い葉も思い切って落として
すっきりしました。

天辺ばかりに花が集まらないように
若干下の方へも誘引したのですが
来春、どうでしょう。





今年の春よりずっと枝数が増えて。

もう新芽のニキビがいっぱいです。
なんだかわくわくします。


植えて丸一年以上、花の姿は見れなかったのです。
だから今年の春、初めてのこの花が咲いてくれたとき
どんなに嬉しかったことでしょう。


期待に応えてくれた素晴らしい花でした。



             2007.5.8撮影


また半年足らずでこの花に会える。
今度はもっとたくさん咲いてくれるに違いありません。


芳しい強い香りを放って。


バラの季節が待ち遠しい。
願いを込めて、明日は堆肥をあげましょう。






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窓辺の花たち

2007-12-24 17:24:04 | 多年草・宿根草・一年草




冬の窓辺の花たちは、そこにいてくれるだけで
お部屋の中が温かくなります。


この子は昨年処分品の180円だったベゴニア。
昨冬、よく咲いてくれたものですが
また今年も元気に蕾を見せてくれてます。




夏の間は半日陰の裏通路で暮しました。

他の花たちが咲きみだれる季節にはお休みし
こんな寒くなって元気になってきます。


こうやって得意な季節の違う花達のおかげで
一年中ガーデナーは幸せになれるわけですね^^




大きな八重の花なのですが
開きだしの今は昔の怪獣のカネゴンみたい(笑)
昔の人しかわからない怪獣なんだろうなぁ


そしてその脇で元気なのは




昨年買ったデンドロビウム。
初心者につき、今年咲くのか不明。

このニキビみたいにぷっくりしてるのがあるでしょう?
これが「管理が良ければ花芽になる」そうで
反対に管理が悪いと「高芽」になってしまうそうです。

なんだかタケノコみたいになってきたから
これは芽になってしまうのかも~。。。。




で、本当は缶なんかに植えちゃいけないのよね。
でもこれで一年育ててしまった。

「いけない」と言われた割には元気な姿。
しかも100円ショップのこの缶が
いい風合いになってきました。





土が入ってる部分が風化してきてる感じです。
100均ってなかなかよね。


そしてもう一つ、100均の缶に入ってる宝物。





バラが終わるたびに窓辺で乾かして





綺麗でしょう?

どれも思い入れ深いバラ達です。
いつかサシェにでもしようかな?って思いながら
そのままで色を楽しんでいます。


今日はやっとツルバラの誘引をしました。




明日は新しく届いたバラ苗を植え込みます。
そして遅くなった球根たちも植え込む予定。

冬って結構忙しい。


大掃除はいつ?
年賀状はいつ?
頭の中は駆け足状態!




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兄からのシンビジウム

2007-12-23 14:54:29 | 多年草・宿根草・一年草



ふっくらとした大型の蕾。
今、期待のシンビジウムです。


2年前、実家の兄からの贈り物。
兄からお花のプレゼントなんて生まれて初めてでした(笑)

とても素敵なシンビジウムで
私はこういうの育てるのが苦手だったのですが
枯らしてしまうのは申し訳なく・・・。

そして今年、初夏だったか、重い腰をあげて
植替えをしてみました。


それが良かったんですよね?
きっとそうです。
今、きれいな花芽が3本。


 


なんだかヘビが頭を持上げるような姿で
ぐぐっと伸びて来ました。



自分の手で咲かせる初めての蕾。






2階の窓辺で
朝陽と私の期待を一身に浴びて
誇らしげに育っています。


手をかけ心をかけたら応えてくれる。


それがとても嬉しいのです。
淡いピンクの花だったように記憶しています。
育っていくこの瞬間が楽しい時間ですね。


支えに緑の鉄線を買ってきました。
でもつけるべきか、自然なままにするべきか
考え中。。。。。




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霜と白バラ

2007-12-19 10:20:18 | ・ピエール&ソンブロイユ&ラッシー



昨日の朝、庭にも強い霜が降りました。

霜柱の立ち上がった土と
真っ白く縁取られたモッコウバラの葉です。






ヘビイチゴの葉とカモミール。

白く凍り付いて綺麗です。




もうヒメツルソバも終わりですね。
強い霜があたれば溶けてしまいます。






バラの葉にも霜は下りて。
ノックアウトの葉が真っ白でした。


そんな中、じんわり開いてきた白いバラ。





緑光です。

薄く緑を白にまとって
静かにぽつんと咲いています。


 


蕾たちもしっかりしています。




霜が解ければ葉も元気なもの。
縁取りの赤さが・・・。


こんなに赤い色素を体内に持っていて
緑がかったこれ以上ないような白を咲かせる。

そこがとっても不思議です。



さぁ、私の庭にも
本格的な冬がやってきました。





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クリスマス・カクタスとクリスマス・ホーリー

2007-12-14 11:09:27 | 花木と実のなる木




「クリスマス」と名の付く植物が美しくなってきました。

クリスマス・カクタスもお部屋の中で
静かに咲いています。


この淡いピンクが好きで。






今年もよく咲いてくれてます。


ひとつの葉から3個もの蕾を持たせて
一年溜め込んだ力を
全てこの花に注いでいるのでしょうね。


そして外でも「クリスマス」の名を持つ木が
真っ赤な美しい実を輝かせていますよ。




いいでしょう?
この赤くて丸い実。






いかにも「クリスマスだよ」って言うような葉。


クリスマスホーリー
(セイヨウヒイラギ)
学名:Ilex aquifolium
モチノキ科


葉の先が尖っているでしょう?

これがなかなか痛いんですよ。
私はバラよりこの子の葉の刺に痛められてます。
枯れて落ちても痛いから困るんですよ。


出窓の外の太陽を独り占めするような場所にいます。





木の伸びはゆっくりです。
そういうところは庭向きですね。


そして今朝とっても綺麗だった
コニファーもちょっと見てくださいね。




先のほうだけ青白い葉が育って





この不思議な色がとてもきれいでしょう?


コニファーも冬になると冬の装い。
こんなふうに冬を待って輝く植物も多いんですね。


花が咲くわけではありませんが
他の植物の足元でそっと土を隠してくれる
「縁の下の力持ち」。



今日は晴れましたが、とっても風が冷たくて強いです。
屋根の葺き替えに来てくださってる職人さん達も
今日は一番寒そうです。


10時に温かいスープと揚げ餅を作りました。
今日も怪我なく頑張ってね。






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バラのアーチ、冬

2007-12-13 09:00:19 | ・モッコウバラとルゴーサ



アーチに寄せた赤い野ばらのようなこの子が
今、また綺麗に咲いています。


ツルバラとして買い求めて3年。
伸び方はとってもゆっくりで
ツルといってもクライミングタイプではなく
シュラブタイプですね。






11月からゆっくり咲き出していて
冬にこの小さな赤い花はありがたいです。







葉も小さめでツヤツヤしています。

黒点病がそばかすみたいですが
これで結構持ちこたえてくれるので
安心して見ていられます。

なんだかこんな葉も冬らしくていいなぁ、なんて。


この四季咲きの小さなバラは
モッコウバラのアーチに誘引しています。

モッコウバラは春だけだから
四季咲きのバラも同居してたら楽しいかな?って
最初から植えてありました。

で、今はこんなです。





モッコウバラ(白)の成長はめざましいですよね(笑)
切っても切っても伸びますから。

そして左側に見えますか?小さな赤いポツポツ。
それがこの子です。

同じ3年でもかなり違いますね^^

本を読むとこんな華奢なアーチには
こういうシュラブタイプが一番適しているそうです。

モッコウバラのようにぐんぐん伸びる子は
壁面にぴったりだそうで。






私も今年はモッコウバラをデッキにも誘引しました。
西日除けにも良さそうです。

誘引した枝から、細い枝が垂れ下がって
ゆらゆら揺れています。


春・・・・ここに白いあの花が咲いてくれたら。。。

どんなにきれいだろうか、と思いを巡らせながら。


冬のうちにもう少しモッコウバラをきちんと誘引します。
今日やりたかったけれど
残念ながらの雨。


想像の世界で誘引をしてみましょう。




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買っちゃったんです、ミニバラ

2007-12-11 18:13:23 | ミニバラとポリアンサ




買っちゃったんです、ミニバラ、レッドサンブレイズ。

バラはいっぱいあるでしょ?!って。
はいはい、そうです、お叱りはごもっとも。

先週、バラ友とホームセンターへ
バラの肥料を買出しに行きました。

探したらバラの肥料はバラ売場にありました。
・・・敵の思惑どおりに乗せられてますよね。




 


かなり暗い赤。
黒味がかったこの蕾に目が釘付けでした。



調べたらサンブレイズには
ラベンダー・サーモン・アプリコット
ブライダル(白)・オレンジ(かなり赤い様子)
そしてゴールデン(黄色)と各種あるんですね。
ちょっと色の多さにびっくりです。


どう育つのか・・・あまりその記述に出会えなかったのですが
なんだかこの種類の多さ、ただものじゃなさそう?!

そしてさらに検索したら
出てきました!




レッドサンブレイズ
Red Sunblaze
1988年(フランス)メイアン
正式名:プリンス・メイアンディナ

別名が3つもあるそうです。
レッドサンブレイズ、メイルートラル、プリンスサンブレイズ
ですって!


な、なんとおみそれしました。。。
由緒正しきメイアン様のミニバラだったんですね。






とにかくこの深紅のミニバラ
我が家のデッキで暮らしだしました。

うまく育てられるかなぁ、と若干不安。
赤のミニバラって弱い、って今まで何度も思った。


(写真手前はヘレボラスのフェチダスです。)
↑余計な説明よね、笑


プリンスメイアンディナ
(Prince Meillandina)
育てられるか!乞う、ご期待!



また調べたら黒点病に弱いって書いてあった。
雨に濡らさない方がいいかも~。。。。
(今、びしょ濡れ・・・・






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オレガノが色付いて

2007-12-10 09:16:10 | 多年草・宿根草・一年草




オレガノの葉が赤く色付いています。

ハーブのこんな姿、いいですね~。

オレガノはシソ科の多年草。
花を楽しむタイプには
オレガノ・ケントビューティなどがありますが
これは香辛料として使われているタイプのものです。





小さな葉が美しいですね。


トマトやチーズにあうんですって。
ピザにはオレガノだそうで。

この鉢植え、大きくて重くて
道路の側に置いたままなので・・・。

キッチンから遠くてすっかり利用するのを忘れてました!

今度使ってみなくちゃね




その足元に置いたままの小さな鉢には
多肉が育っています。






こちらもプックリした葉の先が赤くなって
かわいい姿です。

いくらなんでもそろそろ保護しないとね。


12月とはいえ、まだ穏やかな日が続いています。





ヒメツルソバもちょっと紅葉して
暖かな雰囲気を作ってくれています。


ちょっと濃い目のピンクが見えるなぁ、と思ったら
スィートアリッサムのピンクでした。





夏の間静かにしていて
また寒くなって動き出したのですね。


そしてカスミソウ。





こんな可愛い小さな花たちとバラのおかげで
なぜかまだ平穏な冬を庭で楽しんでいます。







今年は暖冬なのでしょうか?

ご近所のお庭にもまだまだお花がいっぱいです。










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