* m's small garden * <milky-mamaの小さな庭>

*** 植物育てが運んでくれる小さな幸せ ***

咲いたよ。

2018-06-12 16:50:40 | 花木と実のなる木

濡れながら こんな姿で 咲かれると

ひとりじゃ さみしいけど これなら大丈夫ね、って

人間を見てるみたいに思ったりする。

 

 霧雨もいいね。

 


ほんと人生、いつ何が起こるかわからないものだ。

前に自分自身がガンになった時も
「私、死ぬような気がしないけど、でもステージ5なんだ」って思った。

ひたすらその「ステージ5」が怖かったけど、それはガンのステージではなかったようで
細胞のレベルの話だそうで(今でも良く理解出来てないのだけど)

私の場合は手術で無罪放免となった。

私が手術を終えて退院した頃
友人の息子さんがガンで亡くなった。
その時は 自分が助かったのが申し訳ないような 切ない気持だった。

同じ頃 他の友人も息子さんを亡くして
それからしばらく、私は息子の話を封印した。

何年か経って どちらの友人にも お孫さんが生まれて
しかも男の子で 心がずいぶん癒えたようだった。

なので、今は私のブログに「息子に手伝ってもらった話」が時々登場する。

 

 

 シャラが咲いたよ。

 

 

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2 コメント

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Unknown (ぽんこ)
2018-06-13 07:33:37
おはようございます。
私も人生って何が起きてもおかしくないんだな、と最近よく思います。
明日も明後日も生きてることが当たり前の感覚で日常を送ってますが、
イキモノが生きてるってある意味奇跡なんですよね。
私も病気(命に関わる病気ではないけど痛みが酷かった)をして1年近く苦しみました。
そのとき、友達に旅行に行く話とかされるのがつらかったことを思い出しました。
そういう人とは自然と縁が切れ、私の負担にならないように
そっと寄り添ってくれた友達とはますます仲良しになりました。
きっとお友達にもmilkyさんのお心が届いていると思います。
ぽんこさん♪ (milky)
2018-06-13 13:01:11
ぽんこさんは1年も痛みがあったんですね。
それは辛かったですね~
治って良かったです!

>そっと寄り添ってくれた友達

そういう存在になりたいなぁ、と思います。
相手の気持ちが読めない場合もあるので、言動に注意しよう~(^^;)
ぽんこさん、良いお友達がいて良かったですね^^

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