

私は、知り合いのデザイナーを通じて発注しているので、ポスター制作費はこの様な金額になりますが、深谷市内選挙管理委員会に話しを聞くと、公費負担上限額の業者からの請求も普通にあるとの事でした。ポスター制作費の適正価格ってどの程度なのでしょうか。こんな話しを聞くと、改めて入札監視委員会の必要性を感じてしまいます。



















次回予告が大人の都合で実現出来なくなりました。
なので次の作戦、ミルクおやじPRソング作戦です。告示日の前々日の14日に、曲を作り、前日15日に動画を作ったので、完成度に関しては納得出来ませんが、とりあえず作ってYouTubeにアップしようという事で、今回の選挙に間に合わせたミルクおやじのPRソングです。知り合いからは、前日に何やってるのと、突っ込まれましたが、他の候補のPRソングを作っていたら、自分の曲も作りたくなりました。今改めて聞くと、微妙な感じ。もっとシンプルな曲にした方が良かったなと今は、ちょっぴり後悔してます。やっぱりサンバでねぎ畑を走る牛が気持ちイイ






過去3回の深谷市議会議員選挙の投票時における有権者数、投票総数、当選者数/立候補者数、投票率(選挙ドットコムより)、最下位当選者の得票数を調べて、表にしてみました。※私が、色々な所から数字を引っ張って来て表にしたので、数字が間違ってたらごめんなさい。
今日、選挙管理委員会に書類を提出に行った時に聞いた情報によると(選管は、私が質問した事以外、余計な情報の提供はしていません)、現時点で選挙の事前審査を受けているのは、26人という事でした。このままだと、過去最低の競争率になりそうです。前々回に比べて、前回は5%近く投票率が下がっているのに、立候補者がこんな状態だと、投票率は40%を切ってしまうのではないかと心配している人も私を含め、少なくないようです。立候補者として、単純に当選の事だけ考えれば、競争率が低いので、ある意味楽な選挙といえるのかもしれませんが、一方で市民が関心を示さない=盛り上がらない選挙で良いのかと危機感を感じます。
無責任な事を言ってしまうと、今回の選挙は、新人にとっても頑張れば、当選する可能性が高い選挙だと言えると思います。
選挙で当選するためには一定数以上の得票数が必要となります。この票数を法定得票数と言い、深谷市議会議員選挙の場合は、有効投票数を議員の定数24で割った数の4分の1となります。たとえば、選挙の有効な総票数が50,000票だった場合、50,000÷96=520.8となります。また供託金300,000円が没収されてしまう、供託金没収点というのも存在し、深谷市議会議員選挙の場合は有効投票数を議員の定数24で割った数の10分の1となり、同様に50,000÷240=208.3となります。深谷市議会議員選挙における、法定得票数と供託金没収点のおおよそのイメージはこんなところでしょうか。
200票取れば、供託金が返ってきます。500票取れば、当選する権利があります。過去2回の選挙では、1500票取らないと当選出来ませんでしたが、今回は1000票以下で当選出来るのではないかとの話しも有ります。このままでは、本当に盛り上がらない=深谷市のためにならない選挙になってしまいます。
選挙の投票率を上げる為に、候補者一人一人も頑張らなくてはいけません。もちろん、正々堂々とです。私も今、ブログを書きながら、いろいろ作戦を練っています。

私が立候補を取りやめたために、深谷市長選挙は無くなりましたが、
深谷市議会議員補欠選挙は、1月23日に行われます。
その候補者として、3人が立候補しました。
そのうちの一人、小林真(まこと)候補を私は応援しています。
なぜなら私が立候補を打診したからです。
私が深谷市議会からいなくなった時に、代わりを務めてもらえる存在として
頭に浮かんだのが彼でした。
そんな訳で何としても当選して欲しい!という事で彼の応援歌も作成しました。
投票へゴー!
選挙最終日、明日22日(土)、の小林真候補の予定です。
その他、各所で臨時的に行うそうです。
是非応援に行ってください。
午前 明戸演説集会
9:45 石塚・家蔵駐車場
10:30 新井飯塚商店
11:15 増田・諏訪山神社
14:00 花園 ハーズクラシエ
17:00 深谷駅(応援演説あり)
私も明日、ミルク082君に変身して、どこかに登場する予定です!


