明けましておめでとうございます。
今年は一段と厳しい世の中になりました。
お正月は、北海道に行っていましたが、人が思ったより少なかったのがびっくりです。
今年もよろしくお願いします。
それでは、私達家族で北海道の正月の話をします。
1日目(1月1日)
福岡空港はいつもより少ない気がします。
そんな中、私達は5番ゲート付近で待っていました。
いつものように不機嫌なかみさんを横目で子供と3人で遊んでいました。
前日に息子が、「おれ本当は行きたくなかった」と言われてショックだった私は、
もう高2だからしょうがないと思い、お父さんのわがままなのかもってそう思いました。
家族でいけるのは最後と思って、とにかく3人で遊ぶことを主にしました。
羽田行きの搭乗案内が流れ、飛行機の中へ。
いつもの7:10発は遅れての出発になる。
日の出が7:23だったので、飛行機の中から見ることが出来た。
福岡は曇りだったのですが、雲の上には晴れ間が(当たり前だ)見えた。
羽田空港に着いて、それから札幌行きに乗り換えです。
福岡から最近は直行便が少なくなりまして、羽田か中部乗換えなんです。
羽田から札幌行きに乗り換え、新千歳空港に着きました。
まずは、
花畑牧場の生キャラメルとじゃがポックルを買うそうだ。
http://hanabatakebokujo.com/index.php
[http://hanabatakebokujo.com/index.php]
http://www.hokkaido-hyakka.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=28&products_id=364
[http://www.hokkaido-hyakka.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=28&products_id=364]
これが1時間待ちです。
生キャラメルの大変な行列を見て、「どうする?」とかみさんが言いました。
決まっている、私が並ばないといけない。
並んでいたら、「じゃがポックルどうする?」「じゃあ探してくるよ」
「えっここは?」私は2つも出来ない。「わかった。」
かみさんを置いて、私はじゃがポックルを探しに行きました。
どうも、人気で最近は売り切れ状態らしい。
ぼ~と歩いていると、「お父さん、そこにじゃがポックルの列が出来るみたいよ」息子が叫んだ。
1人2箱までなので、娘も連れてきた。
全部で6箱買って、かみさんの元へ。
生キャラメルもまだ並んでいて、11時から12時30分も1時間半です。
1時前に漸く買えました。
それからラーメン道場で
白樺山荘に行きました。
ここだけ行列でした。
http://shirakaba-sansou.com/
[http://shirakaba-sansou.com/]
今日のホテルは
全日空ホテルです。
http://www.anahotel-sapporo.co.jp/
[http://www.anahotel-sapporo.co.jp/]
昔に比べて朝食が減ったような気がします。
昔のほうが美味しかった。
ホワイトイルミネーションを見て、
札幌ファクトリーに行きました。
http://r.gnavi.co.jp/h001201/
[http://r.gnavi.co.jp/h001201/]
ここでジンギスカン食べ放題を食べました。
美味しかったのですが、後からが大変でした。
匂いが臭いとかみさんの怒りも徐々に序曲が始まりました。
ホテルは別々の部屋だったので、翌日には少しおさまっていました。
2日目(1月2日)
本日はニセコに行きます。
バスで行くのですが、ちょっとイライラのかみさんをよそに3人ではしゃいでいます。
バスに揺られて、中山峠で休憩に入りました。
娘とバスを降り、トイレに行った後、雪のすごさにびっくりです。
さらさらの雪で、かなりの量が積もっています。
それから、ルスツをとおり、ニセコに着きました。
チェックインは3時からなので、荷物の整理と着替える準備をするときに、
予約していたスキー道具のレンタル屋さんに連絡。
すると、「何で電話するの?急いでいるの?」かなりお怒りです。
更衣室にロッカーもないし、古いホテルだったし、準備するところも適当な場所。
「だって、ホテル着いたら電話くださいって言われたのよ」
「・・・」
15分後に、「すみません。お待たせしました」
レンタルウェアを着替えて、外に出た瞬間に、「これケチった?」
「ネット上だったから安いのでどんな内容かはわからなかったよ」
「生地は薄いし、ゴムは弱いし・・・・・」「ごめん」
いざ、ゲレンデへ。
ゲレンデへ出てみると人も少ない。
ちょっとだけ練習をして、息子といざ出陣。
ちょっと怖かったけど十分に楽しく滑れました。
娘に、「行く?」「まだ怖い」「大丈夫よ」「・・・」
かみさんを気にしている。思い切ってかみさんと娘がリフトに乗ったのはそれから1時間後でした。
娘は十分に滑れましたが、かみさんは駄目でした。
これは、今後の展開にビビルことになる。だんだん機嫌も悪くなる。
2時間くらい滑ったときに時計を見ると2時半。昼ごはんを食べ、
再度、チャレンジをした。
4時過ぎまですべり、ホテルへチェックイン。
そのまま部屋に行き、しばし休憩。
6時くらいに内線がかかり、そろそろご飯行こうかと娘から電話がかかった。
4人でレストランに行き、娘とこっそり、「ごめんね。いくら丼は無理だった」「なんで?」
「夕食ついていたよ。決められた食事を選択しないといけない」「わかった。しょうがないね」
私とかみさんは鍋。子供達は郷土料理。
いやな予感です。前日、ジンギスカンでご飯を食べれなくなったときに、「行儀悪いやつ」って言われていました。
鍋は前日腹の調子悪くなったかみさんと一緒だから、私が殆ど食べないといけない。
何とか食べ、それでも残った。
かさみん「しょうがないよね」って、昨日はなんだ?って思いましたが、
そのまま、部屋へ。
ホテルに温泉もありました。
かみさん達は、温泉も行かずに狭い部屋の風呂に入っていました。
私は温泉へ行き、少しのほっとする時間です。
http://www.scot.jp/
[http://www.scot.jp/]
テレビを見ながら寝てしまいました。
続く。