昨日は、大阪から東京に戻ってきました。
伊丹空港に向かっている最中、自動販売機がタイガース。
大阪は面白いところだ。自販機までも阪神応援している。
でも、バスの中で、”カシャ”という音でみんなからジロジロと見られていることが恥ずかしくなっている今日この頃でした。
東京へ戻ってきて鍵を忘れていることに気づいた。
予備キーがあるのは助かりますね。
昔、と言っても20年前に一人暮らし、夏の暑い日に内鍵だった家で、秋刀魚を焼いていた。
ビールを冷蔵庫から出し、お風呂を沸かそうと外の釜に火をつけた。
家のドアを空けようとすると、いつもの癖でドアを閉めてしまった。
あっ、その時に格好が尖った革靴でパンツ一枚。
大家さんが持っている鍵は、地下鉄で8駅くらいの場所。
どうしようっと慌てていた。
「そうだ、2Fだからよじ登ろう」
たまたま、夏だったので、窓を開けていた。エアコンは持っていない。
それで、よじ登っているときに、1Fの人が窓を開けた。
私のパンツの場所を見ている。
「すみません、鍵を閉めたので登ってます。」
周りから、「泥棒!」「すみません。鍵が・・・」
何とか、登り終えて部屋の中へ、窓を閉めて落ち着いた。
夏の暑い日に、窓を閉めこげた秋刀魚とビールを飲んでいる私でした。
そんなことを思い出しました。
伊丹空港に向かっている最中、自動販売機がタイガース。
大阪は面白いところだ。自販機までも阪神応援している。
でも、バスの中で、”カシャ”という音でみんなからジロジロと見られていることが恥ずかしくなっている今日この頃でした。
東京へ戻ってきて鍵を忘れていることに気づいた。
予備キーがあるのは助かりますね。
昔、と言っても20年前に一人暮らし、夏の暑い日に内鍵だった家で、秋刀魚を焼いていた。
ビールを冷蔵庫から出し、お風呂を沸かそうと外の釜に火をつけた。
家のドアを空けようとすると、いつもの癖でドアを閉めてしまった。
あっ、その時に格好が尖った革靴でパンツ一枚。
大家さんが持っている鍵は、地下鉄で8駅くらいの場所。
どうしようっと慌てていた。
「そうだ、2Fだからよじ登ろう」
たまたま、夏だったので、窓を開けていた。エアコンは持っていない。
それで、よじ登っているときに、1Fの人が窓を開けた。
私のパンツの場所を見ている。
「すみません、鍵を閉めたので登ってます。」
周りから、「泥棒!」「すみません。鍵が・・・」
何とか、登り終えて部屋の中へ、窓を閉めて落ち着いた。
夏の暑い日に、窓を閉めこげた秋刀魚とビールを飲んでいる私でした。
そんなことを思い出しました。

