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「顧客は突然いなくなる」大井啓伊日記

店舗のPOSレジデータや会員情報、ECでのモールや自社サイトの顧客情報を分析しDMや商品開発・MD再構築に役立てる。

【顧客は突然いなくなる35】

2025年04月19日 | 社長日記
今回は、頭で考えるマーケティングと心で考えるマーケティングについて話します。

まず、AIに聞いてみます。
「頭で考えるマーケティング」とは、顧客の立場に立って、商品やサービスの価値を客観的に分析し、最適な戦略を立てる思考法を指します。具体的には、顧客のニーズを理解し、それに合った商品やサービスを提供することで、顧客に自ら選んで購入してもらうことを目指します。
マーケティング思考の重要性:
顧客中心:
顧客の視点から物事を考え、ニーズを理解することが重要です。
戦略的思考:
目標達成のために、効果的な戦略を立案し、実行する必要があります。
データに基づいた意思決定:
データを分析し、客観的な根拠に基づいた意思決定を行うことが大切です。
マーケティング思考の具体的な考え方:
顧客ニーズの理解:
顧客の属性、購買意欲、利用状況などを理解します。
商品・サービスの価値分析:
自社の商品・サービスが顧客にとってどのような価値を提供しているかを分析します。
競合分析:
競合他社の商品・サービス、戦略などを分析し、自社の強みと弱みを把握します。
マーケティング戦略の立案:
ターゲット顧客、商品、価格、販売チャネル、プロモーションなどを決定します。
効果測定と改善:
マーケティング活動の効果を測定し、必要に応じて改善を繰り返します。
マーケティング思考を実践する際のポイント:
顧客の視点:
顧客が何を求めているのか、どのように感じているのかを想像し、共感することが大切です。
論理的な思考:
データを分析し、論理的に思考することで、誤った判断を防ぎ、効果的な戦略を立てることができます。
クリエイティブな思考:
新しいアイデアを生み出し、顧客を惹きつける魅力的な商品やサービス、プロモーションを考案します。
柔軟な思考:
環境の変化に対応し、柔軟に戦略を修正していく必要があります。
マーケティング思考は、商品開発、広告、販売、顧客対応など、ビジネスのあらゆる場面で活用できます。顧客に選ばれるためには、顧客の視点に立って、戦略的に行動することが不可欠です。

「心で考えるマーケティング」とは、顧客の感情や価値観に共感し、共感に基づいたマーケティング戦略を立てることを指します。具体的には、顧客が何を求めているのか、どのような価値観を持っているのか、そしてそれをどう伝えれば共感してもらえるのかを、深く理解し、共感に基づいたメッセージやコミュニケーションを開発することです。
詳細:
1. 顧客の感情を理解する:
顧客のニーズや要望だけでなく、彼らが商品やサービスからどのような感情を期待しているのか、どのような価値観を持っているのかを理解することが重要です.
感情分析ツールや顧客アンケートなどを活用して、顧客の感情を深く掘り下げることができます.
2. 共感に基づいたメッセージを創造する:
顧客の感情に共感し、彼らの視点に立ってメッセージを創造することが大切です.
共感できるストーリーや感動的なメッセージを伝えることで、顧客の心を掴むことができます.
3. 顧客と共感するコミュニケーションを行う:
顧客の声を大切にし、積極的にコミュニケーションを取ることが重要です.
ソーシャルメディアやカスタマーサービスなどを通じて、顧客と双方向のコミュニケーションを築くことができます.
4. 顧客の価値観に寄り添う:
顧客が何を大切にしているのか、どのような価値観を持っているのかを理解し、それらに寄り添った商品やサービスを提供することが重要です.
顧客の価値観に共感することで、顧客との信頼関係を構築し、ロイヤルカスタマーへと繋げることができます.
「心で考えるマーケティング」のメリット:
顧客のロイヤルティを高める:
顧客の感情に共感することで、顧客との信頼関係を築き、ロイヤルカスタマーへと繋げることができます.
顧客満足度を向上させる:
顧客のニーズや要望を理解し、それらに寄り添った商品やサービスを提供することで、顧客満足度を向上させることができます.
ブランディングを強化する:
共感に基づいたメッセージやコミュニケーションを通じて、ブランドイメージを向上させることができます.
販売促進効果を高める:
顧客の心を掴むメッセージやコミュニケーションを通じて、販売促進効果を高めることができます.
まとめ:
「心で考えるマーケティング」は、顧客の感情に共感し、共感に基づいた戦略を立てることで、顧客との関係性を強化し、ビジネスの成果を向上させるための重要な手法です。

〇私の考えるマーケティング
頭で考えることも大事ですが、心から考えることはもっと大事です。
昨日、昔から絞り.comのファンと食事をしました。
羽犬塚駅の近くで、「雁ノ巣」という焼き鳥やで飲みました。
最初の営業は、デモソフトとして使ってくださいから付き合いが始まりました。
それからその人とはセミナー付き合ってもらったり、展示会に来てもらったり、補助金でソフト買ってもらったりしてましたが、事情があり、会社を出なくてはならなくなりました。
それを知ったので、食事をしようと話になりました。
食事をしていると、中国一緒に行った時の話や、大井さんはすごいな(全然大したことはないです)ということになり、相談があることを話してくれました。
その相談を解決してあげたら、元気になり、こう話してくれました。
「大井さんは、これがマーケティングなんだろうね」と。
私は、ハートでつながるようにしています。
CRM(Customer Relationship Management)顧客との関係性を管理・向上させることで、企業の収益拡大を目指す経営手法です。日本語では「顧客関係管理」や「顧客関係性マネジメント」とも呼ばれます。
この言葉が好きで、私のCRMは、(Camaraderie Relationship Management)友情との関係性を管理・向上させることで企業の収益拡大する。だと思っています。
だから、困っているひと、悩んでいる人、いろんな人を友情で関係性を向上していけるようにすると、結果売上につながってくると私は思う。

AIに聞いてみた。私が作った言葉(Camaraderie Relationship Management)
Camaraderie, meaning a sense of friendship and trust, can be a valuable element within relationship management, both in personal and professional contexts. It can strengthen bonds, improve communication, and foster a more positive and supportive environment.
翻訳したら
友情と信頼感を意味する「仲間意識」は、個人的な場面でも仕事上の場面でも、人間関係を築く上で重要な要素となり得ます。絆を強め、コミュニケーションを改善し、より前向きで支え合う環境を育むことができます。

最後に、その人が「やっぱり大井さんに全部頼むからね。少し待っててください」って言われた。
売らなくて売る。そんなことを理解してくれる人はいるのかな。
でも、売るつもりであっているわけではありません。
何か気になっていろいろ話をしたくなって会いました。
マインドリーディングということも再度必要だと感じました。
マインドリーディングとは、相手の心理や行動を読み取ることで、人間関係を円滑に進めたり、物事を自分の思い通りに進めたりするテクニックです。

少し気になっていただければ幸いです。

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