goo blog サービス終了のお知らせ 

「顧客は突然いなくなる」大井啓伊日記

店舗のPOSレジデータや会員情報、ECでのモールや自社サイトの顧客情報を分析しDMや商品開発・MD再構築に役立てる。

仕事の話②

2025年04月15日 | 社長日記
私は、サラリーマンの時に開発しかしたことがありません。
開発は、アセンブラとC言語です。
当時、CP/MというOSでMS-DOSが出ていない頃のことでした。
CP/MはMS-DOSの原型です。オーソドックスなのは8086。インテルのCPUです。
何のことか全くわからなくて、1年で挫折しそうになりました。
その際、助けてくれたのは先輩です。
あの人がいなかったら辞めてただろうな。
一緒に酒飲んだり、悩みを聞いてもらったり、22歳の別れ(どうでもいい話⑧)の時一緒に朝まで飲んでくれました。
そんな先輩も63歳です。
うちの会社の本社がそういう人がいない。
都城、大阪、東京は、報連相は毎日行っている。
本社はそれぞれが自分だ。
会社はチームワークだとすごく感じます。
前のクーデターの時もそうだと思う。
これは私が悪いのだろう。全体をこうしていくんだっていうのは、もともとある。
要は理念です。その理念が伝わっている人が本社にいないのだろう。
これはどうやって作っていったらいいのだろう。
前の会社も理念は特に教わっていないけど先輩がたくさんいた。
会社は長く務めるものだと教わってきた。
だから、前の会社は月400時間は働いた。
おかげで技術力・営業力などは人より倍仕事しているから覚えてくる。
それが普通だと思っていた。
でも、ゆとり教育だとか働き方改革とかいろいろ言うけど、定時までの仕事でまともにしている人がどれだけいるかも不透明です。
うちの会社は、昔はサービス残業もあったようですが、今は限られた時間をしっかり働こうというコンセプトです。
でも、辞めた方で私の会社でも、退職した人のパソコンチェックすると、何もなかったり、ネットサーフィンしているのがあったり、え〇ちが画像が出てきたりさまざまです。
できるだけ今まで仕事したものは残しておいてほしい。スマホもパソコンもリセットして帰る人がいる。
開発したものまでなくなっている。今までその人に投資したお金は何なんだと思う。
でも、当然ちゃんとした人もいますよ。引き継ぎ書まで作成してくれる人。えらい。こういう人はどこでも仕事できる人だろうね。
他の会社も一緒なのかな?と感じる今日この頃です。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。