みくにの家

Welcome to my blog!
徳について私と一緒に学んでいきませんか?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

夫婦における徳

2014-09-30 23:08:01 | 徳の学び



      皆様、こんにちは。

      そもそも徳とは、個人が身に着けるもの。

      夫婦における徳とは、夫婦として

      当然知っておいた方がよいかなと

      思われるもの。


      今や、夫婦の形態はさまざまになり、

      スタイルもあり方も皆、

      その家庭に応じた生き方や個性が

      あふれています。

      
      けれど、結婚という制度があるのは、

      お互いのためとそして、子どものためであると

      いうこと。

      男女が結婚という契約において、

      互いに忠誠を誓いあうこと。

      それは大切なことなのです。


      夫婦には夫婦の貞潔の徳というものが

      あります。

      修道会でいう貞潔とは、独身を意味しますが

      夫婦の貞潔は人格と人格とのかかわりの中で、

      相互にお互いを全面的に与え合うこと。

      肉体と精神とを兼ね備えた存在としての

      人間の内的な統一なのです。


      貞潔な人は、内にあるいのちや愛の力の高潔さを

      維持します。


      ですから、肉体だけのつきあいというものは、

      徳には反しますね。


      結婚して夫婦となれば、子どもを産み育てるというのが、

      祝福の源となります。

      たとえ、子どもに恵まれなくても、

      不妊は絶対悪ではありません。遺棄された子どもを養子にしたり、

      他者への奉仕活動に献身したりすることで、

      その優しい心を表すことができます。


      夫婦が貞潔の徳によって、裏切らず、愛と忠誠を誓う。

      そのためには、あらゆる誘惑を避け、祈りと

      忍耐やゆるしを身に着けること。


      順境と逆境は必ずやってきます。


      いい時も悪い時も助け合い、支え合う覚悟も

      いりますね。

      結婚は、人間を成長させてくれる大いなるものです。

      徳が試されます。

      愛も徳なのです。

      好き嫌いをこえるために、この徳が

      いります。


      皆様の幸せを心より祈っております。

    

      

      
コメント

不徳の致すところ・・

2014-07-08 16:07:13 | 徳の学び

     あの仕事はよくできている。

     この仕事もよくできている。

     あれもこれも誰よりも優れている。

     そう、頑張っておられる方たくさんおられますね。

    
     何をしても、できたしやって来れた。


     それはあなたの実力。あなたの能力。


     それなのに、

     大失敗をすることがあります。

     取り返しのつかないほどの大ごとに!


      まさかこんな事でこんな事態に

      なってしまうとは。

      愕然とする


     「不徳の致すところです」と、


     会社役員や政治家も皆、立場のある人も

     そう言いながら頭を下げます


     つまり、色んな能力や実力があっても、

     人の道を外すとき、「徳」がありませんでした。

     と、謝っているように思うのです。


     人の上に立つ方々にとって、個々の実力や能力だけでは

     まだ足りないのでしょう。


     その能力や実力や知識をどう使うか、

     どのように必要に応じて行えばよいのか、

     「徳」がいるのだと思います。


     この「徳」がなく無謀にどんどん、どん欲に高ぶる時、

     この「不徳の致すところです」という事態が

     起こりかねないのかなと思ったりもします

     



     
コメント

倍返し

2013-09-29 19:17:58 | 徳の学び


        良いものなら倍返しでも嬉しいけれど、

        復讐なら、倍返しは恐ろしい。

        それが、倍返し、いや10倍返しと言われたら

        生きては行けない・・。


          これはドラマの話。

       
        やられたらやり返す。この言葉はとても乱暴な言い方なんだけど、

        本当は自分がされて嫌なことはしないでください。

        と、言うことなのかな。

               
        しかも、彼には隠れた温情も持ち合わせていた。

        皆、口々にスカッとすると言う。


        「やられたら、やり返す。倍返し、いや10倍返しだ」


          実生活や実社会でこれをすると、

          こちらの首が飛びかねない


        心にそう思っていてもそうできないから、

        ドラマの中での立ち振る舞いに、

        皆、爽快な気分になるんだと思います。


        人に迷惑をかけたら、それ相応の償いは当然のことでしょう。

        倍返し、10倍返しだと言われる前に、

        自分のしたことへの責任は取っておいた方がいい。


        復讐するのもされるのも、ドラマの世界だけで

        お願いしたい。


        私たちは仕返しの倍返しを考えるより、


        人から恩を受けたら、恩返しができる者でありたいと

        思うのです。

        とは、いえ恩返しもなかなか難しいですが・・
コメント

更 新

2013-09-10 12:47:17 | 徳の学び

    ご無沙汰しております。

    徳の学びは、

    長い間、更新していませんでしたので、

    自動的に画面は消えておりました


    不慣れなままやっておりまして、

     申し訳ありません。

    この文章を打ちましたら、

    元の画面に戻るはずなのですが・・。


   もし、分かりにくいままでしたら、

    誰かに教えてもらいに行かなくては・・・。


   ご辛抱を。よろしくお願い申し上げます。

   
   見に来て下さっています方々に、

    本当に嬉しく思っております。

   ありがとうございます。

   

       マリアンナテレサYU-KO
コメント

はじめまして。「徳の学び」のごあいさつです。

2013-03-21 14:05:17 | 徳の学び
お待たせいたしました。ブログ初めてで不慣れですみません。みくにの家のYU-KOと申します。

最近、友人、知人からいろんな相談を受けることがあり、何が問題になっているのかなと

わたしなりに考えてみました。

人間が悩み、苦しむにはそれなりの理由や原因があるように思います。

そこで、解決の糸口としてこの「徳」というテーマを取り上げて見ることにしました。

これですべてが解決するとは思いませんが、何らかのささやかな助けになれば、幸いです。(目次の内容が変わることがあるかもしれませんが、お許しくださいね)。



コメント