痛い(州´゜◆゜)>イタタ ★☆★☆日記

私は思う。日々の疑問を共に考えてみよう。

後悔はあったとしても…🌠✨

2018-02-22 19:22:50 | 日記
先日、友人から長文のお手紙が届きま

した。

彼女は昨年お母様をなくされました。

すぐに病院へ連れて行けなかったこと

を悔いておられ、自分がお母様を殺し

たと書かれておりました。


悔いても悔いてもその時はそれで亡く

なってしまうとはだれもが分からない

のが人の死ではないでしょうか。


そして、お父様の一人生活が始まり、

お母様を頼りにしていた彼は生きる力

がもぎ取られたような孤独に陥ってし

まったようです。


娘である友人は父親を一人にしておい

てはいけないなあと思いながらも、自

分自身の仕事と生活を優先しておりま

した。


すると、半年も経たない内に、父親も

亡くなってしまいました。


体調を崩され、病院へは運ばれてはい

たものの、付いていることはできず

に、彼女は自分の家に帰ってしまった

ところ、お父様は亡くなってしまった

ようです。


なぜ、病室で一緒にいてあげることが

出来なかったのか、なぜ家にいるとき

に、寝泊まりしなかったのかと悔いて

も悔いても取り返しがつかず、友人は

自分をひたすら責めている文面でし

た。

親やきょうだいや大切な人の最後の死

に目に立ち会えるかどうかは本当にこ

れは最後の最後まで分かりませんね。


生前にいくら心を尽くしたとしても、

やはりいくつかの後悔は残るかもしれ

ませんね。


たとえ、後悔はあったとしてもきっと

たくさんの大切なものが今も心のなか

に残されているように思いますね。


そして、それは天国で再び出会うまでの良い思い出として。*.。・*☆”
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