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妻は実家依存症!?このブログを見て、元妻、元妻家族は、ものの見事に全てが当てはまることに驚きました

2019-02-07 17:55:53 | 実家依存症妻



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実家依存症妻の関連記事で、妻母の支配(2)妻を支配する妻母9つの特徴&妻母に支配されやすい妻6つの特徴を、お読みいただいた読者さまからコメントをいただきましたので、ご紹介させていただきますね。

★驚き

昨年末に離婚しました。31歳男です。

離婚はあちらから切り出されて、現在進行形でとてもきつい思いをしていますが。。

このブログを見て、元妻、元妻家族はものの見事に全てが当てはまることに驚きました。

そのほかにも別のページの「女王様タイプ」にも当てはまり。。

本当に僕の体験を見られていたかのようです。

これまでも、色々な人に相談に乗ってもらい、たぶん、彼女は相手が誰でもうまくいかないだろうな、と思っていましたが、このブログを見て、その思いがさらに深まりました。

それによって今の絶望的な寂しさや苦しさが和らぐとは思いませんが、納得する一助にはなるかもしれません。ありがとうございました。

(tomoさん)


3~4年くらい前から、30代の相談者さまが増えてきています。

そして、30代の男性相談者さまで、「妻は、もしかしたら実家依存症?」こんなふうに思っているかたがとても多いのです。

そんなことを感じている中いただいた、今回のコメント。



tomoさん、コメントありがとうございます。

●これまでも、色々な人に相談に乗ってもらい、たぶん、彼女は相手が誰でもうまくいかないだろうな、と思っていましたが、
そうですか。でも、なんとなく、そんな気がしても、離婚に踏み切ることって、なかなか難しいですよね。

●それによって今の絶望的な寂しさや苦しさが和らぐとは思いませんが、納得する一助にはなるかもしれません。
tomoさん、辛かったね。そして、今でも、さまざまな想いがあると思います。でもね、tomoさん、今が絶望的だったり、寂しかったり、苦しかったりしているからこそ、tomoさんは成長できるんじゃないかな。

確かに、妻は、実家依存症だったかもしれません。でも、結婚して、一緒に過ごすことで、学べたこともいろいろあったんじゃないかな。

私の男性相談者さまで、tomoさんと似たような経験をして、幸せを掴んだ人は、い~っぱいいます。

たぶん、今、tomoさんは、どん底を、通過した頃なんじゃないかな。

今回の結婚、そして、今までの生き方を、見つめ直すことができて、これからは、きっと右肩上がりですよ~^^

だからね、tomoさん、今回のことを活かして、tomoさんらしい人生を歩んでくださいね。

いつまでも、応援しています。tomoさん、ファイト!

参考記事:実家依存症妻で悩んでいる男性へ・母の影響を強く受けていると感じている女性へ

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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2 コメント

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驚き(2) (tomo)
2019-02-09 22:53:59
こんにちは、この投稿をさせていただいたtomoです。
今回は僕の書き込みを取り上げていただいたことに驚きました(笑)。お返事いただき本当にありがとうございます。また少し、気持ちが楽になりました。

僕の結婚生活は、5か月の付き合いの後、プロポーズをし、1年だけという決して長くは無い結婚生活でしたが、結婚式も挙げる直前でいわゆる”幸せの絶頂”からの離婚であり、あまりの辛さに今かなりの無気力になってしまっています。

1年の結婚生活の間に何回かケンカ(というかあちらからの一方的な爆発。その爆発も今思うと全部母親がいる前でした。。)はありましたが、最後は弁護士からの突然の電話でした。半年に一回くらいのケンカ(爆発)はあったにしても、その前日まで仲良く過ごしていたので、まさに青天の霹靂でした。年末年始は、最初の一日だけは自分の実家で過ごしたいけど、残りは僕の実家で過ごしたい、と言っており、僕の実家にも「年末年始お世話になります。」との挨拶を、弁護士から電話が来る直前までしていたので。最初の一日に実家に行く、というのが弁護士事務所に行く心づもりだったようです。(というか、正直こんな芝居ができることに恐怖すら感じます。)。
僕の方は、まだまだ結婚生活を続けたい気持ちは大きかったのですが、弁護士を立てられてまでこの結婚生活を続けることに意味はあるのか、もう直接連絡することは禁じられているし、あちらの気持ちが変わることはもう無いだろう、そして僕には弁護士を立てるだけのお金の余裕もない、そして人の心をもてあそぶようなこんな凄まじい芝居ができる人たちと親族として生きていくのはちょっと無理だ、等と思い、次の日に弁護士事務所に行き、離婚届に判を押しました。色々な関係、思い出がこの一枚のペラペラの紙で終わってしまうと思うと、本当にやるせない気持ちでいっぱいでした。別れてから1週間は何も食べられず、寝ることもできずに「あの時ああしていればよかったのでは?もっとこうできたのでは??」と考えていました。今では、生活サイクルくらいはきちんとしようと思い、何とか生活を送っています。

元妻は「女王様タイプ」「実家依存症で母親絶対!」だったと思います。(もし続いていたら、そのうち「絶縁タイプ」も加わったかもしれません。その兆候はありました。)彼女の家は、相当に裕福な家だったと思いますし、末っ子で甘やかされて育っているな、というのは目に見えて明らかでした。しかし、大恋愛の末(笑)、プロポーズをしたときに「今やってることをやめてでも、僕と結婚したい!僕についていきたい!」というほど、僕のことが好き、という思いを持ってくれているようだったので、なんとかなるだろう、なんとかなるように努力してみせる、と思っていました。

ただ、一緒に暮らし始めてからしばらくして、一日に一つ以上のペースで「tomoのここを直してほしい」と言われていました。僕はそれをやることでもっと仲良くなれるなら、と思って、できる限りのことはしていたのですが、そのうちのいくつかは「さすがにそれはちょっとやだな(笑)。」と言ったりしていて、それを否定と捉えられていたようです。少しずつ、「tomoの稼ぎが少ないから、そういうのは私たちの身の丈に合わない。」と稼ぎの話もし始めていましたし。。(周りの人に相談したら、「お前の稼ぎは普通だよ!むしろ同年代の中でどちらかと言えば良い方だ(笑)!」と言われましたが(笑))。

また、前の書き込みにも書きましたが、実家依存症、妻母絶対!のタイプにあちらの母親も元妻もものの見事に当てはまっておりました(笑)。(父親の影が薄いかどうか、夫婦仲が良いか悪いかの本当のところまではわからないですが。。)僕の仕事の都合上、海外(スイス)で暮らしているのですが、それにも関わらず3か月に一回は家族の誰かが来ていました。それも1か月くらいの間ずっといる、という感じで。。僕は家族との仲を深めることができる良い機会、と思って全然イヤではなかったのですが、そのうちに常識ではないことを常識といって押し付けられ、僕がそのうちのいくつかを納得しなかったために、敵認定されていたと思います(笑)。また、僕が何回も何回も、元妻にここをこうしてほしいな、と言っても聞いてくれなかったのが、妻母が同じことを言ったら、一度で受け入れる、ということも多々あり、洗脳かとすら思いました。以前に「あれは嬉しかった!」と言っていたことが「あれは本当に嫌だった!」になったりもして、今思うと、妻母と話して「それはおかしいと思うよ!」とか言われて考えが変わったりしていたのでしょう。2/8の先生の新しい書き込みも読ませていただきました。今となってはもうどちらなのかはわからないですが、妻母の元に戻る選択をした、ということは妻母絶対!妻母大好き!(共依存)で、どうしようもないタイプだったのでしょう。(と思うことにします。)。言葉は悪くて本当にイヤになりますが、彼女との結婚生活を続けるには、結婚してちょっとした後で、妻の親が事故にあって亡くなる、等のことが無い限り無理だったろうな、と思ったりします。

先生の言う通り、今回の結婚、離婚を通じて、僕は本当にたくさんの人に助けてもらい、死ぬほど色々反省して、本当にたくさんのことが学べた、と思っております。例えば、今まで以上に人の痛みがわかることが出来る人間になれるだろうな、とか。。今の辛さを乗り越えることができたなら、人間として一回りも二回りも大きな人間として生きていける、と思っております。(今はまだまだ辛さも大きく、まだまだあの時ああしていれば、、等考えてしまったりしますが。。)。最愛の人は去ってしまったけど、その他の人で僕がいつまで泣いていても、うだうだ言っていても、何時間も何日もそれに付き合ってくれる人がたくさんいる、ということもわかりましたし。

たぶん、彼女の方は「相手が悪かった、犬にかまれたくらいに思おう!」と(母親に言いくるめられて)もう完全に気持ちは切り替わっているだろうと思います。あちらも決心して結婚して、僕の家族等にも「一生支えます。一生一緒に生きていきたいです。」と挨拶したはずなのに、最後は突然の弁護士で、まるで僕がDVや浮気等をしたかのような離婚の仕方、有無を言わせない離婚の仕方で人として倫理観が無い人たちだったんだな(もしくは、僕とは倫理観が違う人たちだったんだな)、、と思うようにしています。

それでも、海外で知り合いも少ない中、誰もいない家に帰り、夕食を自分で作り、ひとりでご飯を食べる、というのがまだまだ本当に身に染みてきついです。(もちろん、もともとは、できていたことではあるんですが。。)誰かと食べていても、彼女と一緒に食べたいな、とか思ってしまいますし。。ただ、先生のどこかの記事にあった「悪いところ、ん?と思うところを考える」とすると、元妻は専業主婦だったのですが、夜ご飯を週5くらいで作ってくれる以外は、夜ご飯の片づけ含めて、家事も全部僕の仕事でした。(それでも、僕は彼女を愛していたので、あまり気にならなかったですが。。)もし元妻との関係がさらに数年続いて、子供ができた後で離婚という状況になっていたら、今より悲惨だっただろう、などと考えたりもします。先生の記事の中で実家依存症妻との別居、という記事を読んで、未来の僕だったかもしれない、とも思ったりしましたし。。

取り上げていただいたことで、嬉しくてつい長い書き込みをしてしまい、申し訳ございません。まだまだ辛い日が続いていますが、先生の「tomoさんと似たような経験をして、幸せを掴んだ人は、い~っぱいいます。たぶん、今、tomoさんは、どん底を、通過した頃なんじゃないかな。今回の結婚、そして、今までの生き方を、見つめ直すことができて、これからは、きっと右肩上がりですよ~^^」というお言葉が、プロの方からお墨付きをいただいたようで、本当にありがたかったです。僕もどん底は通過したんじゃないかと思っています。これからは右肩上がりと信じて、気力を持ち直して、この辛さを乗り越えていけたら、と思います。本当にありがとうございました。

(この書き込みも一部でも、全部でも使っていただいて構いません。むしろ、取り上げていただいて、他の苦しんでいる方の助けに少しでもなれるなら幸いの限りですし、取り上げていただいてコメントをいただけると、僕も少し気が楽になりますし。)
tomoさんへ (小林美智子)
2019-02-11 13:35:36
tomoさん、ステキなコメントありがとうございます。
お言葉に甘えて、公開させていただきました。

https://blog.goo.ne.jp/mikoba-may/e/2ed2b793166f4072d710d1f8c968dd74

よろしくお願いします。

小林美智子

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