離婚を決める前に知っておきたい「男女の違い」夫の気持ち 妻の気持ちがよくわかるカウンセリング

バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復したカウンセラーです。3000名以上の相談を受け続けているカウンセラーの離婚ブログ

離婚されやすいタイプ(4)なんでも後回しにしてしまう人

2019-03-29 16:20:09 | 離婚されやすいタイプ
相談者さまの特徴:離婚されやすいタイプ(4)なんでも後回しにしてしまう人



なんでも後回しにしてしまう人には、2つのタイプが存在すると感じています。

1.自分基準で「たいしたことない」と判断してしまう人
2.「めんどうなこと」を避けようとする人

では、ひとつずつ考えてみましょう。

1.自分基準で「たいしたことない」と判断してしまう人

たとえば、

・何か食べたら、テーブルの上はフキンで拭いておいてほしい
・トイレットペーパーがなくなったら、替えておいてほしい
・洗面所を使い終わったら、拭いておいてほしい

などなど。ちょっとしたことでも、「こうしてほしい」と思うことがあります。

特に、女性のほうが多いかな^^



でも、気にならない人にとっては、そんなこと「たいしたことない」ことなので、ついつい、後回しにしたり、忘れてしまうこともあります。

ただ、気になる人にとっては、とてもイヤなことでもあります。

このように、気になることの価値観は、みな違います。



そのため、

・こんなことくらいで!
・たいしたことないのに!

なんて思い込んで、後回しにしていると、とんでもないことが起こってしまうこともあります。

なぜなら、こんな「たいしたことない」ことすら、やってくれないと感じてしまうからです。



夫婦間の価値観は、おのおの違います。

ただ、この判断を間違えて、離婚までいってしまった相談者さま、結構多いんですよ。

だからこそ、パートナーが、何回も何回も、同じようなことを言ってきたら、それは「たいしたことないこと」ではなく、「たいせつなこと」なのかもしれません。


2.「めんどうなこと」を避けようとする人

・超平和主義の人
・揉め事が、超苦手な人

などは、ちょっと、めんどうなことになりそうだと感じると、パートナー任せにしてしまったり、時間がないフリをして、必死に避けようとしてしまうこともあります。

そして、切羽詰まった状況になると、更に避けようと、パートナーのせいにするようなことをして、信頼関係が崩れてしまい、離婚までいってしまった相談者さま、結構多いんですよ。



家庭内では、いろいろなことが起こりますので「めんどうなこと」はつきものです。

そんな「めんどうなこと」をひとりで解決していくことは、とても大変で孤独なことです。

また、なんでも、ひとりで解決していくようになってしまったら、パートナーは必要なくなってしまいます。

だからこそ、ちょっと大変でも、パートナーと一緒に乗り越えることで、夫婦らしくなっていくのではないでしょうか。



パートナーが離婚したい理由に納得できない方が、増えていますが、現代は、明確な理由というよりも、小さな小さな積み重ねから、離婚へと発展してしまうケースがとても多いのです。

だからね、パートナーの言葉、パートナーの行動に、もうちょっとだけ、目を向けてみてくださいね。

パートナーをちゃんとみれば、感じること、わかることが、結構あるんですよ。

参考記事:夫婦のお悩み一覧

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


有限会社 ハッピー夫婦

★まずはココから読んでください!
ブログのおまとめ記事一覧

★メールで問い合わせ!
相談フォーム

★お電話で問い合わせ!
カウンセリング中などは電話に出ることができません。ぜひ留守電にいれてくださいね。

固定電話044-211-5622に電話する
ソフトバンク携帯080-6518-4122に電話する

★執筆・取材・講演・その他
問い合わせ・依頼フォーム

*このブログは、夫婦問題カウンセラー小林美智子が、管理・運営・執筆しています。本サイトの情報を活用する際は、ご本人の判断でお願いします。

Copyright(c)ハッピー夫婦 All Rights Reserved


コメント   この記事についてブログを書く
« 別居が長引くほど、修復する... | トップ | 共働き夫婦のかたへ:講演で... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

離婚されやすいタイプ」カテゴリの最新記事