離婚 を決める前に知っておきたい男女の違い★夫の本音 妻の本音がよくわかるカウンセリング

浮気 不倫 夫婦喧嘩 家庭内別居 帰宅恐怖症夫 実家依存症妻など 離婚したい!けど離婚したくないあなたへ

今回の結婚、離婚を通じて僕は死ぬほど色々反省して、本当に沢山の人に助けてもらい沢山のことが学べました

2019-02-11 13:31:36 | 実家依存症妻




人気ブログランキング


2019年2月7日に、tomoさんからコメントをいただき、妻は実家依存症!?このブログを見て、元妻、元妻家族は、ものの見事に全てが当てはまることに驚きましたという記事を書かせていただきました。

その記事を読んで、tomoさんから、とても心に響くコメントをいただきましたので、ご紹介させていただきますね。

とても長いです。でも、私には絶対に書けない、当事者のかたの体験談が綴られていました。

tomoさんからも「取り上げていただいたことで、嬉しくてつい長い書き込みをしてしまいました。この書き込みも一部でも、全部でも使っていただいて構いません。むしろ、取り上げていただいて、他の苦しんでいる方の助けに少しでもなれるなら幸いの限りですし、取り上げていただいてコメントをいただけると、僕も少し気が楽になりますし」と書かれていましたので、

お言葉に甘えて、公開させていただきます。

妻は実家依存症かも? 妻に振り回されてしまっているかも?

みたいに感じていたら、ぜひ、最後までお読みいただければと思います。

こんにちは、この投稿をさせていただいたtomoです。

今回は、僕の書き込みを取り上げていただいたことに驚きました(笑)。お返事いただき本当にありがとうございます。また少し、気持ちが楽になりました。

僕の結婚生活は、5か月の付き合いの後、プロポーズをし、1年だけという決して長くは無い結婚生活でしたが、結婚式も挙げる直前でいわゆる”幸せの絶頂”からの離婚であり、あまりの辛さに今かなりの無気力になってしまっています。

1年の結婚生活の間に何回かケンカ(というかあちらからの一方的な爆発。その爆発も今思うと全部母親がいる前でした。。)はありましたが、最後は弁護士からの突然の電話でした。

半年に一回くらいのケンカ(爆発)はあったにしても、その前日まで仲良く過ごしていたので、まさに青天の霹靂でした。

年末年始は、最初の一日だけは自分の実家で過ごしたいけど、残りは僕の実家で過ごしたい、と言っており、僕の実家にも「年末年始お世話になります。」との挨拶を、弁護士から電話が来る直前までしていたので。最初の一日に実家に行く、というのが弁護士事務所に行く心づもりだったようです。

(というか、正直こんな芝居ができることに恐怖すら感じます。)。

僕の方は、まだまだ結婚生活を続けたい気持ちは大きかったのですが、弁護士を立てられてまで、この結婚生活を続けることに意味はあるのか、もう直接連絡することは禁じられているし、あちらの気持ちが変わることはもう無いだろう、

そして僕には弁護士を立てるだけのお金の余裕もない、そして人の心をもてあそぶような、こんな凄まじい芝居ができる人たちと、親族として生きていくのはちょっと無理だ、等と思い、次の日に弁護士事務所に行き、離婚届に判を押しました。

色々な関係、思い出がこの一枚のペラペラの紙で終わってしまうと思うと、本当にやるせない気持ちでいっぱいでした。

別れてから1週間は何も食べられず、寝ることもできずに「あの時、ああしていればよかったのでは?もっとこうできたのでは??」と考えていました。今では、生活サイクルくらいはきちんとしようと思い、何とか生活を送っています。

元妻は「女王様タイプ」「実家依存症で母親絶対!」だったと思います。

(もし続いていたら、そのうち「絶縁タイプ」も加わったかもしれません。その兆候はありました。)

彼女の家は、相当に裕福な家だったと思いますし、末っ子で甘やかされて育っているな、というのは目に見えて明らかでした。

しかし、大恋愛の末(笑)、プロポーズをしたときに「今やってることをやめてでも、僕と結婚したい!僕についていきたい!」というほど、僕のことが好き、という思いを持ってくれているようだったので、なんとかなるだろう、なんとかなるように努力してみせる、と思っていました。

ただ、一緒に暮らし始めてからしばらくして、一日に一つ以上のペースで「tomoのここを直してほしい」と言われていました。

僕はそれをやることでもっと仲良くなれるなら、と思って、できる限りのことはしていたのですが、そのうちのいくつかは「さすがにそれはちょっとやだな(笑)。」と言ったりしていて、それを否定と捉えられていたようです。

少しずつ、「tomoの稼ぎが少ないから、そういうのは私たちの身の丈に合わない。」と稼ぎの話もし始めていましたし。。(周りの人に相談したら、「お前の稼ぎは普通だよ!むしろ同年代の中でどちらかと言えば良い方だ(笑)!」と言われましたが(笑))。

また、前の書き込みにも書きましたが、実家依存症、妻母絶対!のタイプにあちらの母親も元妻も、ものの見事に当てはまっておりました(笑)。

(父親の影が薄いかどうか、夫婦仲が良いか悪いかの本当のところまではわからないですが。。)

僕の仕事の都合上、海外で暮らしているのですが、それにも関わらず3か月に一回は家族の誰かが来ていました。それも1か月くらいの間ずっといる、という感じで。。

僕は家族との仲を深めることができる良い機会、と思って全然イヤではなかったのですが、そのうちに常識ではないことを常識といって押し付けられ、僕がそのうちのいくつかを納得しなかったために、敵認定されていたと思います(笑)。

また、僕が何回も何回も、元妻にここをこうしてほしいな、と言っても聞いてくれなかったのが、妻母が同じことを言ったら、一度で受け入れる、ということも多々あり、洗脳かとすら思いました。

以前に「あれは嬉しかった!」と言っていたことが「あれは本当に嫌だった!」になったりもして、今思うと、妻母と話して「それはおかしいと思うよ!」とか言われて考えが変わったりしていたのでしょう。

2/8の先生の新しい書き込みも読ませていただきました。今となってはもうどちらなのかはわからないですが、妻母の元に戻る選択をした、ということは妻母絶対!妻母大好き!(共依存)で、どうしようもないタイプだったのでしょう。(と思うことにします。)。

先生の言う通り、今回の結婚、離婚を通じて、僕は本当にたくさんの人に助けてもらい、死ぬほど色々反省して、本当にたくさんのことが学べた、と思っております。

例えば、今まで以上に人の痛みがわかることが出来る人間になれるだろうな、とか。。今の辛さを乗り越えることができたなら、人間として一回りも二回りも大きな人間として生きていける、と思っております。

(今はまだまだ辛さも大きく、まだまだあの時ああしていれば、、等考えてしまったりしますが。。)。

最愛の人は去ってしまったけど、その他の人で僕がいつまで泣いていても、うだうだ言っていても、何時間も何日もそれに付き合ってくれる人がたくさんいる、ということもわかりましたし。

たぶん、彼女の方は「相手が悪かった、犬にかまれたくらいに思おう!」と(母親に言いくるめられて)もう完全に気持ちは切り替わっているだろうと思います。

あちらも決心して結婚して、僕の家族等にも「一生支えます。一生一緒に生きていきたいです。」と挨拶したはずなのに、最後は突然の弁護士で、まるで僕がDVや浮気等をしたかのような離婚の仕方、有無を言わせない離婚の仕方で人として倫理観が無い人たちだったんだな

(もしくは、僕とは倫理観が違う人たちだったんだな)、、と思うようにしています。

それでも、海外で知り合いも少ない中、誰もいない家に帰り、夕食を自分で作り、ひとりでご飯を食べる、というのがまだまだ本当に身に染みてきついです。

(もちろん、もともとは、できていたことではあるんですが。。)

誰かと食べていても、彼女と一緒に食べたいな、とか思ってしまいますし。。

ただ、先生のどこかの記事にあった「悪いところ、ん?と思うところを考える」とすると、元妻は専業主婦だったのですが、夜ご飯を週5くらいで作ってくれる以外は、夜ご飯の片づけ含めて、家事も全部僕の仕事でした。

(それでも、僕は彼女を愛していたので、あまり気にならなかったですが。。)

もし元妻との関係がさらに数年続いて、子供ができた後で離婚という状況になっていたら、今より悲惨だっただろう、などと考えたりもします。先生の記事の中で実家依存症妻との別居、という記事を読んで、未来の僕だったかもしれない、とも思ったりしましたし。。

取り上げていただいたことで、嬉しくてつい長い書き込みをしてしまい、申し訳ございません。

まだまだ辛い日が続いていますが、先生の「tomoさんと似たような経験をして、幸せを掴んだ人は、い~っぱいいます。たぶん、今、tomoさんは、どん底を、通過した頃なんじゃないかな。今回の結婚、そして、今までの生き方を、見つめ直すことができて、これからは、きっと右肩上がりですよ~^^」というお言葉が、プロの方からお墨付きをいただいたようで、本当にありがたかったです。

僕もどん底は通過したんじゃないかと思っています。これからは右肩上がりと信じて、気力を持ち直して、この辛さを乗り越えていけたら、と思います。本当にありがとうございました。

(この書き込みも一部でも、全部でも使っていただいて構いません。むしろ、取り上げていただいて、他の苦しんでいる方の助けに少しでもなれるなら幸いの限りですし、取り上げていただいてコメントをいただけると、僕も少し気が楽になりますし。)


tomoさん、しっかり、掲載させてもらっちゃいました^^ ありがとうございます。

だって、体験者にしか書けない、ものすっごく、素晴らしい文章だったんだもん。

tomoさん、今回、書き出したら、いろいろな想いが溢れてきて、結果的に長文になっちゃったんじゃないかな^^

でもね、tomoさんは、書き出すことで、ココロの整理ができたり、これからの道しるべみたいなものを、きっと、感じてくださったような気がしています。

tomoさん、これからこれから^^



もちろん、私は離婚をおすすめしているわけではありません。

ただね、離婚せざるを得ないこともある、離婚することで沢山のことが学べて、今以上に素晴らしい人生がおくれることもある、こんな事実もあるということを知っていただけたらなと思っています。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。あなたは、どんなことを感じましたか?

気が向いたら、コメントくださいね。

参考記事:夫婦のお悩み一覧

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

有限会社 ハッピー夫婦

★ハッピー夫婦になるために!
・5日間無料メールセミナー:夫婦関係を良くするために知っておきたい「男女の違い」
・夫婦のお悩み一覧
・夫婦問題解決 離婚回避ヒント集:相談者さまの感想と効果
・相談者の不安と苦悩と葛藤

★小林美智子ってこんな人!
・バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復できた出来事
・ユーチューブにて小林美智子のテレビ出演風景がご覧いただけます


★カウンセリングの詳細はこちらです!
・男性のためのカウンセリング
・女性のためのカウンセリング
・カウンセリング料金
・カウンセリングに関するよくある質問

★メールで問い合わせ!
相談フォーム

★お電話で問い合わせ!
カウンセリング中などは電話に出ることができません。ぜひ留守電にいれてくださいね。

固定電話044-211-5622に電話する
ソフトバンク携帯080-6518-4122に電話する

★探偵を迷っているあなたへ
不倫発覚!…証拠をとったほうがいいのか、迷っています

★執筆・取材・講演・その他
問い合わせ・依頼フォーム

★著書のご案内
夫婦喧嘩のすべてがわかり、夫婦喧嘩を減らせる1冊!


今までの夫婦関係を見直す1冊!


Copyright(c)ハッピー夫婦 All Rights Reserved


『家族』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 離婚したい人と離婚したくな... | トップ | 夫からいきなり離婚~でも、... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとうございます (tomo)
2019-02-12 06:38:38
またまた取り上げていただき、本当にありがとうございます。

実は今回の文章は、このサイトの中の先生のどこかの記事で、「私への相談内容を書いてみてください」という記事を見て、自分なりに書いてみたものを書かせていただきました。悩みを整理することで次のステップに進みやすくなる、ということだったので。(相談内容は「この苦しみからどうすれば脱せられるか、何かアドバイスをいただけないか」でした。)

元妻のことは死ぬほど愛していましたし、何も言わずに突然弁護士、というひどい終わり方でもなお、(むしろだからこそかもしれませんが、)僕の中で今でも愛情が残ってしまっています。一生を共にする、一生守り抜くパートナーだと固く心に決めて一緒に過ごしてきたので。。
ただ、親の干渉を含めて色々なすれ違い等があり、その思いは元妻には最終的には通じなくなり、別れてしまったのだな、と。。また、最後の終わり方ができる一家は、人としてどうなのかと思ってしまいますし。(僕も妻母と本当にたくさんやり取りをしていたのに、まるで信頼されていなかったんだな、と。。)それよりも何よりも、何をうだうだ言ったところで、もう連絡手段もない彼女が戻ってくることは絶対に無いのですから。。その事実を、僕の心がようやく受け止め始めているくらいなのかな、と思います。今はおそらく、元妻がいなくて死ぬほど寂しい、苦しい、という気持ちがまだまだ大きいのかなと思います。

まだまだ、どん底かどん底を通過したあたりですし、仕事柄、一人でいることが多く、無気力感にさいなまれ、正直死んでしまいたくなるほど辛い瞬間もありますが、先生を含めて、色々な方の助けに報いるためにも何とか前を向いて生きていけたら、と思っています。

繰り返しになりますが、取り上げていただいて本当にありがとうございました。
tomoさんへ (小林美智子)
2019-02-12 08:11:32
コメントありがとうございます。
こちらこそ、ありがとうございました。

tomoさん、ファイトです!^^

小林美智子

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

実家依存症妻」カテゴリの最新記事