みこの手仕事

手作り大好きの私がその日の出来事など書いています

ひびが入っているのですって。

2010-04-19 21:32:36 | 手術
庭で転んで、手首が痛いと言っていた主人。この間手首が腫れて整形に行ったので、又それかと思って張り薬を貰ってくると気軽に出かけて行きました。

昼になっても帰って来ないので、どうしたのかなと思っていると、主人こんな恰好で帰ってきました。


レントゲンを撮ったところ、手首に細いひびが入っているのが見つかったのだそうです。

利き腕の右手でなくって良かったのですが、しばらく不便でしょうね。

先生に車の運転はどうでしょうと聞いたそうです。

先生「右手が使えるのだから運転しても良いですよ」と言われたのですが、主人、オートマではないのです。マニュアル車しか運転が出来ないのでどうなることでしょう。

来週にはお友達と1泊で菅平へ行く予定なのですが、大丈夫かな。早く良くなってほしいものです。

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1年経ちました。

2009-09-11 21:29:05 | 手術
眼科に薬をもらいながら診察に行く。
白内障の手術をして早いものでもう1年になる。よく見えるようになったので時々眼鏡を忘れることもある。
きれいですよと言われる。左だけ手術をしていて、右は白内障は出てきているけれど、「先生に手術はどうしますか」と聞かれたけれど手術をしたほうがよく見えるし、メガネをかければ不自由しないので、このままでよいからと返事をしておく。

この眼科火曜日と金曜日が白内障の手術の日なのです。
今日も3人の女性の方が手術のようでした。私の前に手術の前の診察をするために待っていました。どうしてわかるかと言うと私たちは靴を履いているけれど手術の人たちは、病室から見えるので、スリッパなのです。

2人は80代ぐらいかな。1人は60代ぐらいの人でした。皆手術ということでちょっと不安そうな様子が見えました。

「私も手術を1年前にしてよく見えるようになりましたよ」と話したかったのだけれど、余計なお世話かもしれないと、黙っていました。

午後眼科から電話がかかってきました。何事かと思って出てみたら、診察券と保険証をもらうのを忘れたようです。

そのうちに取りに行ってこないと。

郵便局の前をとおたら、年賀はがきの予約受付中の旗が立っていました。もうそんな時期なのですね。
今年も後3ヶ月だけなのですね。この頃特に日の経つのが早く感じます。
昨年郵便局に予約をしたので今年も予約用のはがきが送られてきました。
今年の年賀はがきの売り出しは10月29日ですって。
年々売り出すのが早くなっているようですね。

今年は何枚注文しようかなと主人と話しています。

主人今年の年賀状で出す人を減らそうかなと言っています。
そんなことを書いてくる方の年賀状が多くなってきましたので。
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手術の様子です

2009-08-08 21:02:19 | 手術
先月主人の定期検診に行ったときに、主治医のI先生、テレビで「心臓、血管の話をするから時間があったら見てください」と言われていたのです。その日が今日なのです。
先生の紹介から始まりました。先生は灘高から東大に入ったのだそうです。医者になって20年になるということです。我が家の息子と同年代とのことでした。

クリスチャンだということです。小さいときからですかというインタビュアーの問いかけに医者になってから洗礼を受けましたと話していました。きっと何か考えることがあったのでしょう。

診察に行くと、とっても優しいのです。順番が来て部屋に入ると、必ず、「お待たせしました。おかげんはいかがですか」と聞いてくれるのです。

心臓には大きな血管が3本あって、それぞれ弁が重要な役目をしているのだそうです。主人はその中の一つ僧帽弁が細菌に侵されて役目をしなくなって人工の弁に変える手術を受けたのです。いつも診察に行くと、あの時は半分死んでいましたね。と言われます。

テレビの画面に先生が弁を取り換える手術が写されました。私は主人が受けた手術なのでどんなふうに行われたのか興味深く見ました。
もし気分が悪くなりそうだったら見ないでくださいと言われましたが。

まず胸を20センチくらい切り開いてそこから心臓を取り出し薬で止めておくのだそうです。人工心肺つなげておいて、悪い弁を取り除き、人工の弁をとりつけ、戻すのだそうです。ことばでは簡単ですが主人の手術には6時間ぐらいかかったと覚えています。

生体弁の場合はワーファリンという薬を飲まなくても済むのだそうですが主人の場合は人工弁のため生涯飲まなくてはなりません。
時々、薬の効き具合を調べるために、血液検査をしてチェックを受けています。

胸を切り開いた時の傷も今では目立たなくなりました。

今度診察に行ったときに「見ましたよ」と報告しようと思います。
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眼帯がとれました。

2008-10-11 20:15:39 | 手術
手術の次の日また主人に車で連れて行ってもらいました。
何しろ片方だけしか見えないので、歩くのも不安定です。

病院へ着くとすぐに看護師さんが眼帯を外してくれました。
外した瞬間、とっても明るくて、よく見えるのです。

検眼をしてもらうと、今までは、ぼやけていて2重に見えたものが明るくて1,0くらいまでとてもはっきり見えるのです。

眼って急に悪くなるのではなくて、少しずつ進んでいくのであまり分からないのですね。

私、普段でもメガネを離せなくなって30年ぐらいになるのです。
手術が済んだ今は普段はまがね不要です。

白内障になる前はこんなによく見えていたのだなと改めて解りました。

診察室で先生に「注射をしましょう」といわれ私は腕を出してしまいました。

今まで注射というと腕でしたもの。

でもここは眼科。目に注射をするのでした。フフフ

感染症を防ぐ注射とのことです。これがとても痛い。私思わず「痛い!!」と言ってしまいました。

私は自転車で買い物などに行くので乗ってもよいか聞いたところよいですよと言われたので安心しました。

次の診察からは主人に連れて行ってもらはなくても自転車で来られます。

飲み薬(3種類)目薬(4種類  感染症予防、アレルギー反応をおさえる薬、目の炎症を抑える薬など)を貰ってきました。

しばらくは薬に追われそうです。

手術をするとよく見えるなるそうよなどと聞いていましたがこんなによく見えるようになるとは思いませんでした。



パソコンや手芸をするときにはメガネは必要ですが普段は掛けなくて済みます。

お友達に「目が大きくなったね」と言われました。フフフ
今までは見えにくかったのでいつも眼を細くしていたのでしょう。

そういえば眼科で目の検査をするときによく目を大きく開けてくださいと言われました。

こんなによく見えるようになるとは思ってもいませんでした。手術をしてよかったと思います。

また私の何かをしていないとつまらない病が出てきて、つい眼を酷使してしまいそうです。

何をするにも大事な眼。あまり無理をしないようにしようと思いました。




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無事手術終わりました。

2008-10-10 21:03:19 | 手術
ご無沙汰しました。

手術をしてもらった医者に時々、行っていたけれど今日行ってみてもらったらもういつもの通りの生活をしてもよいと許可が出ました。
早速今日は顔を洗い洗髪も出来ました。あ~よかった!!

パソコンもしてよいということなので手術の様子を書いてみることにしました。


手術当日、10時までに来てくださいということで主人に来るまで送ってもらいました。

視力の検査と眼圧を測り病室に案内されて、看護師さんの、手術の流れについての説明を受けました。
今日は3人とのことです。
瞳を開く目薬を30分ごとに差すのだそうです。私忘れそうと思ったら看護師さんが30分ごとに射しに来てくれました。
その他に血圧を測ったり、体温を測ったりの手術のための準備です。体温は平熱だったのですが、血圧が154で普段より高めです。看護師さん「皆さん高めの人が多いですよ」とのことでした。

手術衣に着替えてベットで休み、点滴を開始です。

1時から手術とのことで11時半ごろ病院で用意してくれた昼食です。

その後鎮静剤の薬と痛み止めの薬を飲んで、手術室へ。
私は2番目の手術の予定が、1番目の人が急遽キャンセルになったということで私が1番目です。
人が手術をしているのを待つ時間がなくてよかったかなと思いました。

手術室は手術台が1台、先生、助手2人、看護師さんが3人の6名のスタッフでした。

心電図をつけ、手には血圧計をつけて、手術台に。

私は手術をする眼だけを出して白い布で覆われました。

眼の消毒と麻酔の注射をして手術開始です。
先生が、「今何時」と看護師さんにきいて、1時5分です」という答えが聞こえました。

はじめは、電気の明かりなのでしょう、見えていたのですが、だんだんとかすんでくるようになって(濁っている水晶体を、砕いていたのでしょう)、

一瞬何も見えなくなりました。その時が砕いた水晶体を吸い取った瞬間だったのでしょうね。

その後とっても明るくなりました。手術をしたほうの目に、コンタクトを入れた瞬間だったのだと思います。

手術をしたほうの目に眼帯をして手術終了です。

その間20分ぐらい。
手術後看護師さんが、また血圧を測りに来て、手術中に血圧が174まで上がったと教えてくれました。病室へ戻って図った時には164に下がっていましたが。

手術ということで緊張していたのでしょうね。

その後4時ころまで点滴がかかってしまい、帰る前に血圧を測ってもらったら130に下がっていました。血圧って微妙なのですね。
その後先生の診察を受け注意事項を聞いて迎えに来てくれた主人と一緒に帰ってきました。

片方の目は完全にふさがれていて片方だけしか見えないのでとても不便でした。

とった時にどんなに見えるのか、とても楽しみでした。

とった時のことはまた次に。

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