Mの美味しいつぶやき

食いしん坊な夫婦が食べ歩いたお店の感想や家での食事中心に書き綴っていく予定です。

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まき村 (大森)

2007年05月19日 | 和食
今日は結婚式記念日(結婚記念日は入籍した日で3月3日、式を挙げた日が5月22日)に近く、ボーナスも近いということで、前から行ってみたかった大森のまき村へ。
夜のコースは10,000円か13,000円。違いはメインで後者の方は松坂牛A5ランクか鮑か選べる・・・と聞いてしまったので奮発して13,000円のコースをいただく事に。
まずは食前酒が運ばれてきました。

この梅酒が美味しくて、聞いたら通常より梅を多めに入れてブランデーベースのお酒で漬けてあるそう。うぅむ家でも作ってみようかな。

ビールで乾杯した後、先付け。

実はコーンのかき揚げがのっていたのですが、写真を撮る前に思わずパクリと食べてしまい、残念・・・。しゃきしゃきしていて美味しかった!この中でも一番気に入ったのはフォアグラ。聞いたら、鶏ひき肉とフォアグラ、赤ワインのゼリーを重ね合わせているそう。もうちょっと食べたかったなぁ。ちまきの中身は

鯛の昆布〆のお寿司 昆布と笹の葉の香りが漂う上品な味。
次にキスの一夜干の沢煮椀

出汁がとても美味しい!!キスはふっくらとしていて優しい味♪
そして真子鰈のお造り

真子鰈をお刺身で食べるのは初めて。あっさりとしていて、添えられたポン酢がとても柔らかい味♪
女将さんお勧めの日本酒を2種

グラスを2種持ってきてくれました。
そしてお造り

あおりイカ、本マグロ、伊勢海老
イカは細かく包丁が入っていて弾力があるけれど食べやすく、本マグロは言うことなし!!口の中でとろけてしまいました。伊勢海老の上には温泉卵の黄身がのていて、一緒に食べると甘みとねっとり感が増します。なるほど!!そして添えられていた海苔が湿っていて??と思っていたら煮切り酒で湿らせてあるそうです。

稚鮎の揚げ物 ほのかな苦味がいいんだよなぁ。蚕豆も淡い出汁で炊かれています。
これに添えられた蓼酢が

全く癖がなくまろやか!!蓼の葉を当たり鉢ですりつぶしお粥を入れて練っているそう。

煮物碗はとろとろの湯葉と活き車海老の真薯、南瓜
この真薯が甘くてふわふわだけれど海老のぷりぷりとした食感が残っていて、美味しかったぁ。
そしていよいよメイン


鮑はバター焼き。鮑なんて食べるのいつ以来かなぁ。やっぱり貝の王様!!
松坂牛もよくかみ締めたいのだけれど、あっというまに口の中でとろけてしまいました。A5ランクなんて普段じゃ買えないからなぁ。このコースにして良かった!!
日本酒が終わったので、美味しかった梅酒をソーダ割りで。

そして一番の楽しみの鯛茶

まずはそのままのせて、漬け丼のようにして食べてください、ご飯はおかわり自由です、と言われ、新鮮な鯛を醤油と胡麻の香ばしいタレでペロリと1杯
そして出汁が運ばれてきて鯛茶に

半生状態になった鯛もまた美味しい!この出汁はちょっと違う・・・鯛の骨から取ったのかなぁ。
最後のデザート

苺、メロン、マンゴー、グレープフルーツにミント風味のゼリーがかかっていました。
大満足のコースでした!接客も心地いいし、お店の雰囲気も和やか。最後に料理長と女将さんが見送ってくれました。毎年この時期に来れたらいいな!





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