とのさま日記なるもの

思いのすべてを書きます

昨年の辛さを思えば大抵のことは乗りきれる

2018-11-13 16:00:05 | 考える
今日はとても寒い

コートを着てきて良かったなって

だんだんと冬になっていく

去年の秋も冬も私は寒かったのかどうなのか覚えていない

入院している母のもとに仕事が終わってからずっと行っていた

院内は暖かいしね

その頃の記憶はどんどん薄れていっている

ただ母のことばかり気にかけていた

いろんな治療があってそれに対する同意書へのサイン

少し待ってくださいとは言えない

先生、これをしたら母は良くなるのですか❗

必ずしも大丈夫だとは言えません
リスクもあります…どうされますか?


どうされますかって‥……

毎日毎日病室に行くたびにテーブルに置かれている書面

母の様子を見る限りのんびりとしていられない

昨年の10月から今年の3月

辛さと悲しさ

泣かない日などなかった

そして

確実に覚悟も出来てきた

もう少し生きていてほしかったけど

母は十二分に頑張ってくれたから

亡くなったとき

お疲れさまでした
パパは迎えに来てくれましたか?
手を離したらあかんよって母の頬を撫でて呟いたんだ

ポックリとあの世に行きたいと思うけど‥……

のこされた者には覚悟の時が必要だと思う

あの世に送るという覚悟

順番だと親が先に亡くなる

父が早くに亡くなり

今年は母が亡くなった

実家に帰るたびに母はいないんだけどあっちこっちに母の存在を感じる

親の愛はとても深い

私のことを世界で一番愛してくれたのは親なんだ

私が私の子供達を愛する気持ち

命にかえても守りたいもの

私には三人の子供がいるんだけど

私の命は1つしかないから

私の心のお願いは

何事も順番でね


私を先に送ってね


不思議なもので親がいなくなったら次は私の番だ‼️って強く思うのね

母の亡くなった年齢より27歳も若いんだけとね

27年は私も最低でも頑張って生きていかないとね

さてさて

今は誰が私を一番に愛してくれるんだろう‼️







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