5月から6月にかけ、安行地区の振興センター内では白花の甘い香りを
漂わせる美智子オオヤマレンゲ、 受咲きオオヤマレンゲが咲き始めます。
今年は残念ながら約1か月半、園内は入園禁止、昨日から開園され、春から
初夏の花々は見られることなく終わりを告げてました。 本日昼前に入りましたが
美智子オオヤマレンゲは見られ、受咲きは上空に1輪終わりを告げて終焉です。
オオヤマレンゲの花弁の枚数は基本が6枚、9枚以上が八重咲き、
と言われこれを美智子オオヤマレンゲと称してます。 美智子様がこよなく愛した
ことからこの名称がつけられました。 気品のある花です。





別名ミヤマレンゲと言われ山深い地域に自生し、茶室に活ける花として
有名です。 白花の中心に鮮やかな深紅の色彩がさらに美しさを引き出し
気品のある花の代表種。

受咲きオオヤマレンゲは、過去の花を載せてます。 今年は出会えることは
出来ませんでした。 受咲大山蓮華。 オオヤマレンゲと朴の木の雑種ですが、両者の
良い所をすべて受け継いでます。 樹木自体も大きく育ち、上空で上を向いて
花を咲かせるので毎年、脚立に乗り撮影をしてます。 自主規制が全国的に
段階的に解除されました。 日々の過ごし方も今までと違い、油断は出来ません。
昨日安行地区の造園 花物の業者あてに組合から、油断なく対策を取る様にと
広報が回ってきました。 造園士や業者さんは、正直年配の人が多く
自分の身は自分で守るを基本として、進んで行きます。



