Mikio & Michiyo's Blog

MikioとMichiyoの気ままなブログ

大晦日

2019-12-31 16:00:48 | 日記

今日は大晦日。
今年は何かとあわただしくて、あっという間に年の暮れになってしまいました。
気が付いてみたら、このブログも結局1年間さぼってしまいました。
そんなわけで、あわててこの1年間をざっと振り返ってみたいと思います。(Mikio)


今年の大きなエポックは、やっとフルタイムの仕事をリタイアしたことです。
そろそろ、できる範囲で通訳ガイドに本腰を入れてみようと思っています。
そんなことで4月からは、福島市の観光案内所で市民コンシェルジュとして時々働いています。
2020オリンピックに向けて、インバウンドの外国人旅行者がたくさん来ることが期待されています。

それから、年間を通じて通訳ガイドの色々な研修に参加しました。
会津の観光や福島の復興を学ぶホープツーリズムの研修など目白押しでした。
これらがこれからの実践につながれば良いと思っています。

芸術鑑賞の方は、おろそかになりがちでしたが、そんな中でもいくつかの美術展に足を運びました。
4月の「奇想の系譜展」と「空海と仏像曼荼羅展」や12月の「コートールド美術館展」などが印象に残っています。

さて、来年はもっとゆとりをもって、その都度ブログ投稿したいと思います。
皆様、良いお年をお迎えください。
Happy holidays and happy new year!!


春の七草

2019-01-07 16:25:03 | 日記

今日は「春の七草」。お江戸向島の百花園から七草籠が届きました。
以下は添付されていた説明ですが、七草について趣深い文ですのでそのままご紹介します。

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 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」と呼ばれる「春の七草」は、寒さにめげず元気に育つことから、若菜摘みや七草粥として、古来、初春の縁起物とされてきました。
 百花園では、開祖鞠塢の頃より、春の七草を柄付きの籠に植え付け、年末のご挨拶に持参し、正月の飾りとしていただきました。まさに「七草籠」の元祖といえます。
 冷蔵庫のない当時としては、植え付けたままの七草は、青物の少ないお正月に新鮮な菜をいただけると大変に喜ばれました。
 この柄付きの籠は、例えば、法界坊の「葱(しのぶ)売り」に登場するように、向島から江戸の町に野菜を売りにゆく時に使われていたものを利用したものです。そこに土がこぼれないように、葉蘭を敷き詰め、「春の七草」を植え付けます。
 明治になり、ご挨拶に伺う馴染みのお客様も変わってまいりましたが、旧摂家、公爵の九條様もそのお一人でした。明治三十三年九條家から節子(さだこ)お嬢様が後の大正天皇へ嫁がれ、それをご縁として、現在でも百花園から宮中へ「七草籠」が献上されております。
 また、正岡子規が病床にあったとき、錦糸町で牧場を営んでいた伊藤左千夫がお見舞いに「七草籠」を贈りましたが、その時に「ほとけのざ」を「かめのざ」と書き換えたというエピソードも残っています。

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Happy New Year!

2019-01-01 08:23:18 | 一般

 

    Happy New Year!   

 💗 今年もよろしくお願いいたします 💗

 


The Nutcracker

2018-12-25 18:39:55 | バレエ

 

We saw a classical ballet “The Nutcracker” at Christmas night in Tokyo.
The ballet was performed by the Kyiv Opera Company of Ukraine.
The music of The Nutcracker is composed by Tchaikovsky.

The story is based on Hoffmann's 1816 fairy tale The Nutcracker and the Mouse King.
It tells the story of a little girl who goes to the Land of Sweets on Christmas Eve.
So The Nutcracker is fit for Christmas night.
The ballet and music were wonderful. We enjoyed every minute of them.


佐藤玄々展

2018-11-26 16:38:14 | 美術

「佐藤玄々展」が福島県立美術館で開催されています。
佐藤玄々(1888~1963)は、福島の相馬に生まれた彫刻家です。宮彫師の家に生まれ、上京して山崎朝雲に師事し、日本美術院彫刻部などで活躍しました。1922年には渡仏しブールデルの指導も受けています。横山大観に天才と言わしめたほどの彫刻家でもあります。
銀座三越のホールにある巨大な「天女像」や皇居近くにある「和気清麻呂像」は有名ですが、今回の「佐藤玄々展」では、木彫、ブロンズ、墨絵など現存する佐藤玄々の約100点が展示されていて玄々の主な作品が概観できます。

P.S. 福島県立美術館で佐藤玄々展の関連イベントとして木彫制作の教室が開催されたので参加しました。
玄々は動物の彫刻が多いことから、好きな動物彫刻を作ってみるという催しです。
ということで、「獏(バク)」を作ってみました。講師の先生に教えていただきながら何とか完成しましたが、実際に彫刻を作ってみると木彫の難しさが分かりました。お陰で鑑賞する視点も深まったような気がします。・・・・ところで、獏は「夢を食べる」とのこと。最近、夢見が悪いので、この獏が悪い夢をどんどん食べてくれればと思っています。