令和ザコ伝説


ありふれた 日常 から。。。。。。

グロテスク ( 2009 ジョリー・ロジャー ) -晴れ、ときどき映画

2023-04-14 11:25:00 | 日記
会社の同僚で思いを寄せ合う和男とアキは初めてのデートを楽しんでいたが、突然何者かに拉致され、目が覚めると見知らぬ地下室にいた。

手足を拘束され完全に監禁された2人は、「2人の愛に感動できれば解放する」と話す謎の医師と見られる男に数々の恥辱と虐待を受ける……。監督は「ノロイ」「口裂け女」の白石晃士、主演は「東京残酷警察」の長澤つぐみ。



ROOKIES 卒業 ( 2009 東宝 )ー晴れ、ときどき映画

2023-04-14 11:17:00 | 日記
森田まさのりのベストセラー漫画をTVドラマ化して高視聴率を記録した「ROOKIES」の劇場版。3年生に進級したニコガク野球部の面々が、熱血教師・川藤と共に最後の夏の甲子園を目指す。
川藤役に佐藤隆太、生徒役に市原隼人、小出恵介らおなじみのキャストが再結集したほか、「ハンサム★スーツ」の山本裕典、「グミ・チョコレート・パイン」の石田卓也ら新たなメンバーが参加。監督はTVドラマ版の演出も手掛けた平川雄一朗。

エンゼルハートAngel Heart( 1987 東宝東和 )-晴れ、ときどき映画

2023-04-14 09:55:00 | 日記
ウィリアム・ヒョーツバーグの小説「堕ちる天使」を、名匠アラン・パーカー監督が見事に映画化したオカルト・ミステリー。
謎の人物からの依頼で、失踪した人気歌手の行方を追うブルックリンの私立探偵。だが、彼の行く先々では奇怪な殺人が続発、事件の全貌を知ろうとした探偵を待っていたものは思いもかけない真実だった……。ヒョーツバーグの原作を、A・パーカーがいつもながらのスタイリッシュな映像美で映画化したオカルト・ミステリー。

そして父になる ( 2013 ギャガ )-晴れ、ときどき映画

2023-04-14 09:25:00 | 日記
『誰も知らない』などの是枝裕和監督が子どもの取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。順調で幸せな人生を送ってきたものの、運命的な出来事をきっかけに苦悩し成長する主人公を、大河ドラマ「龍馬伝」や『ガリレオ』シリーズの福山雅治が演じる。共演は、尾野真千子や真木よう子をはじめ、リリー・フランキー、樹木希林、夏八木勲ら個性派が集結。予期しない巡り合わせに家族が何を思い、選択するのか注目。
申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。

江夏の21球 ー Athlete

2023-04-14 09:14:00 | 日記
1979年、語り継がれる広島-近鉄の日本シリーズ
 今も伝説として語られる「江夏の21球」。1979年の日本シリーズ、広島-近鉄で、3勝3敗で迎えた第7戦、両チームにとって初の日本一のかかった9回裏にドラマがあった。1死満塁で広島・江夏豊氏は元近鉄・石渡茂氏に対しての2球目、スクイズを見破った。遊撃手として見ていた広島のレジェンド・高橋慶彦氏は江夏氏があの局面で見せた正確無比のコントロールに今も衝撃を受けている。
 満塁になり、遊撃・高橋氏は極度の緊張に襲われた。当時は22歳なのだから無理もない。4-3と1点のリードも一打サヨナラの大ピンチ。「飛んで来ないで欲しい」とずっと祈っていた。
百戦錬磨の江夏氏はマウンドで落ち着いていた。石渡氏に対して、初球をカーブでストライクを取った。そして、2球目。近鉄ベンチは動いた。三塁走者がスタートを切る。広島・水沼四郎捕手はウエストの指示は出していなかったが、外そうと立ち上がった。そして、江夏氏はバットが届かないところへ、ボールを外した。

「江夏さんはカーブだけなく、右打者のアウトローの直球のコントロールもとにかくすごかった。前の球と同じコースなんじゃないかと思うことが何度もあった。当時のカープのピッチャーは、みんなコントロールが良かった。大野豊さんも池谷公二郎さんもペー(北別府学)も。後から見ていて、楽しかった」


 正確無比なコントロールも積み重ねた投球数があったから。その中のボール球は、無駄だと一言で片付けることはできない。目指すところへ到達するために必要な“遠回り”だってある。野球には無駄の必要性がある――。