晴耕雨読

耕すのは土だけではない。
心のなかこそ酸素を補給し、ゆたかな栄養で満たさなければならない。

千歳山

2018年04月28日 | 日記


朝、散歩を千歳山まで伸ばした。この山に登るのは、約半年ぶりということになる。気づかされたことは、この山にはツツジの花が多いことだ。登山道の両脇、見通しのひらけた山中、大きくはないが、点々と咲いている。スマホを伴に、YAMAPをGPSとして使いながら、スマホカメラで山中の様子を記録する。新緑とツツジの点景、春の山歩きの楽しさを再発見した感じだ。スマホ写真には楽しい機能がたくさんある。家に帰ると、グーグルフォトが撮った写真を組み合せて、タイトルつきのアルバム作ってくれる。

山中で出会う人の顔ぶれも広がった。色んな個性を持つ人ばかりだ。余り登っていないのに、必ず顔を合わせる人がいる。「毎日登っていますか?」と聞いてみると、「今年90日目です。」と簡単に答えてくれる。今年はまだ100日を過ぎたばかりだ。雪の日や、気温の下がった日もあったことを思うとこれはもう毎日登っていると同じ。
脇を小走りに「お先に!」と声をかけて登っていく人がいる。6合目ぐらいであったと思うが、この人は8合目に少し先で、素早く駆け下りて行った。心なし若い女性が増えたように感じる。登りも下りも、二人の女性から追い抜かれた。以前は、一回につき一人か二人だったが、今回4人。それも学生のような若い人だ。歩くスピードが落ちてきたということか。(続く)
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