晴耕雨読

耕すのは土だけではない。
心のなかこそ酸素を補給し、ゆたかな栄養で満たさなければならない。

花を剪る

2018年03月08日 | 


今年のクンシランはみごとに咲いた。親株のもとに3株の子株がでて、そのいづれにも花をつけた。背景の障子いっぱいに花が広がった。妻が株に肥料を与えた結果である。しかし、家にあった室内の花、オンシジューム、カトレア、シンビジューム、アマリリスなどいずれも手入れして、毎年美しい花を見てきたが、大量にみごとな花をつけた翌年、本体は力を失い枯れていった。今、残っているのは、クンシランとアマリリスだけ。花が株を傷めないないように早めに花を剪った。やや黒みを帯びた緑色の葉が大きく広がっている。

真白なる襖へ葉先君子蘭 伊藤 葦天
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2 コメント

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見事ですね♪ (越後美人)
2018-03-08 15:18:33
色も大きさも申し分ない出来栄えですね。
奥様のお手入れの賜物ですね。

花があまりに立派に育つと、株の力を使い切ってしまうのでしょうか。
単に立派に咲いたと喜んではいけないんですね。

そう言われれば、我が家の黄色の海老根は、一度咲くと三年ほどお休みしてしまいます。
肥料をやれば毎年咲くのかも知れませんが、枯れる様子もないので、
本人(?)の好きなようにさせていますが、今後どうしたものかと、心配になって来ました。
花は素人です (miki701_1941)
2018-03-08 16:42:37
妻を含め、咲くのを喜ぶだけの
素人です。花の好きに任せるのが
正解みたいです

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