酔いどれコンサル 中小企業診断士・中原央のブログ

舌癌と心筋梗塞を経験した日本酒大好きな経営コンサルタント 横浜の中小企業診断士 中原央が徒然につづります。

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調剤薬局は役立たず!

2015-07-23 21:27:29 | 病気治療・体のこと
のち うすく

後日談があるって書いておいて、すっかり忘れてしまった。

前回の記事の前に病院の眼科で診察を受けたあと、次の週にも予約があったので眼科を受診。
今回は何度かお目にかかったことのあるタケノコ先生と、その後ろにやや年かさの女医さんが…。いわゆる指導医ってお方?

「どうやら眼圧は落ち着いて、表面もきれいですね。 痛みの具合はいかがですか?」などと話しながらいつもの検査。
タケノコ先生と指導医の先生曰く、「あってほしいレベルよりも高めですから、眼圧を下げる目薬を変えてみましょう。これまでのタプロスってのからルミガンという、少し作用の強い薬に変えて様子を見ましょう」とのこと。

結局、この眼圧を下げるというのは、房水(ぼうすい=目の中の水)の産生を抑える、これを目玉の外に出す、という二つの作用を促すしかないんだって。
目薬で作用を促し、2つで足りなきゃそれぞれに強いのに変える、足す、という気の遠くなることを繰り返して行くんだってね。その第一歩として目薬を変えましょうというお話。

その処方箋をいつものように調剤薬局へFAX送信。この大学病院は16:30までなら薬剤師会のブースから、無料でFAX送信してくれるので、この点はとても助かってはいる。

さて、調剤薬局で受け取った目薬、ルミガンてのがこれ。


う~ん、キャップこそ違うけど、何やら瓶の色が毒々しい。正露丸かイソジンか。
なんかいい印象が持てなくて、ちょっと調べましたよ。

そうしたら「ヘルペス既往患者は角膜ヘルペス再発したとの報告があった」との記載が目について、「えっ? これって使えないんじゃないの?」


  (いわゆる説明書)



  (その個所の拡大)
「再発したとの報告があった」だけなので、ヘルペスにかかったことがある人みんなが再発するわけじゃないんだけど、でも、これってリスクのひとつでしょ? 免疫抑制剤を多めに使っているんだから、リスクは減らしたい。

さて、何で調剤薬局が役に立たないかってのが今日の本題(記事がマメじゃないから手間がかかった)。
これまでにかかった病気や、どんな薬を使っているのか、いわゆる患者情報ってのは全部メモにして調剤薬局に渡してあるんだけど、ここをスルーされてしまった。
画像付きの「お薬の説明」ってのももらったけど、これにも「ヘルペス既往・注意」というような記載は全くなし!

早い話が何の情報も把握していないし、患者のことなんて気にしていない。金とりゃそれでいいってことですよ。
ムダな医療費、薬剤費がかかるだけってことですな。

何のための薬歴管理なのかね。何のために、最初に既往症や薬剤アレルギーを書かせるんだろう。書かせるだけ書かせておいて、何もしない。これが調剤薬局の一般的なスタンスですな。

テレビ番組で「格好いい調剤薬局」なんてのをやっていたような気がするが、全国を見ても片手で足りるでしょ、そんなところ。

まあ、そう思って使い倒すしかないですな。
次の診察でタケノコ先生にも文句を言ってみた。そしたら知らなかったらしい。
「プロスタ製剤ですから、タプロスってのもリスクがあるんですよ」とのたまい、
「じゃあそれもこれもやめましょう。種類が減って、こっちもそのほうがいい。結果的に眼圧が上がっちゃうんなら、その時考えればいいんじゃないの?」と提案。

その結果寝る前の点眼と、日中の免疫抑制剤の2種類に減りました(とはいえ値段が高いんだよな。ホントぼったくるよな。タリムスなんてひと瓶965点を1週間に1本。タダじゃないんだからねっ!)

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2019-09-30 21:40:48
知識ないのにこういう記事はかかないほうがいいと思いますよ
医療関係者からわらわれますよ

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