酔いどれコンサル 中小企業診断士・中原央のブログ

舌癌と心筋梗塞を経験した日本酒大好きな経営コンサルタント 横浜の中小企業診断士 中原央が徒然につづります。

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高眼圧性の緑内障で失明のリスクが(SLEだからねぇ)

2015-05-04 00:38:15 | 病気治療・体のこと

極めて久しぶりだ。去年、秋口に入院した時に病院食をアップして以来だ。
こんなゴミブログでも(機械的なのかどうかは別にして)、いくつかの閲覧がある(らしい)。ありがたいことだ。

さて、その酔いどれもいくつかコンサルのリクエストがあって、多少は忙しくしていたんだが、膠原病の治療薬、ステロイド剤かはたまた免疫抑制剤か、そもそも膠原病からくるのかさもなきゃ体質なのか、眼圧(眼球の内側から外に向かって働く圧力)がかなり高いといわれてしまった。
近所の先生では手がないからと、結局横浜市大の眼科を紹介されて、膠原病治療のついでに市大病院の眼科で診察してもらうようになった。
そのタケノコ先生が言うにはこの眼圧が高いまんまだと視神経をやられて、失明してしまうらしい(緑内障ってやつ。知り合いのメガネ屋さん=ORTも同じことを言っていた)。

いつだったか涙がじゃぶじゃぶ出るのにドライアイって言われた記憶がある。特に最近、朝起きた時に目が痛く、あけると充血していて目ヤニも出ている。
近所の先生曰く「まあドライアイだから、それが普通でしょ」と切り捨てられてしまった。その先生に言わせても、この眼圧はほっとけないほど高いって診察(4月2日がMaxで、そのときは右が37mmHg、左が34mmHg)だったんだよね。

病院で処方された目薬なんだけど、これが高い! 一瓶5mlで965点。9,650円だよ。

タリムス

って、これは免疫抑制の目薬らしい。免疫抑制剤も内服しているんだけど、目には目薬!って言うことらしい。

もう一つ。これがしみるんだぁ。

コソプト点眼薬

目玉の中の水の産生を抑える効果がある。

画像は載せないけどその目玉の中の水を、外に出す作用がある目薬(タプロス)も使っている。
ステロイド剤の目薬、ドライアイ治療用の目薬と、結局6種類もの目薬を使わされているんだけど、この眼圧を抑える目薬っていうのは使い始めたら最後、それこそ目が見えなくなるまで使うようになるってな話だった。
一生のお付き合いってことのようだけど、あんまり嬉しくないなぁ…。

ここまでの病気って、やる気と気合と根性だけではどうにもならん。オカルトにならないレベルで、何か劇的な解決方法ってないのかな。

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