酔いどれコンサル 中小企業診断士・中原央のブログ

舌癌と心筋梗塞を経験した日本酒大好きな経営コンサルタント 横浜の中小企業診断士 中原央が徒然につづります。

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ステロイド点眼薬で目が見えなくなった  眼圧が60mmHGだって!

2015-06-15 16:08:37 | SLE・全身性エリテマトーデス


先月の記事で書いたように、どうも今年は目の調子がよろしくないんだぁ。
そんなんで市大病院の眼科でも固定客になっちゃって、実はことのところ1週間おき、月2回の通院を余儀なくされている。

予約時間から2時間たっても診察が始まらないからね…。時間がとっても無駄になっちゃう。
文句を言いつつも通ってはいるが先月の下旬、そう27日の水曜日の朝! 右目がほとんど見えない。薄い膜をかけた、オブラートでも載せちゃったかなって思うぐらい、光は感じるんだけど、モノがはっきり見えない。

左目もそこまでひどくはないが見えにくい状態になってしまった。その日は特段の約束はなかったから、急きょ大学病院へ飛んで行って予約外で診察。
検眼でも視力は取れず(右が0.4、左が0.7だったかな)、眼圧なんてのはなんと「60(mmHG・ミリメートル水銀柱)もありますよっ!」って担当したORTが大騒ぎ。

順番を飛ばしたんでしょう、すぐに診察となってけど、やっぱり精密でも右は58㍉、左が40㍉と高眼圧状態に。
でてきた若いJ太郎医師。検査機械を覗き込みながら、ピンポン玉みたいに硬くなっていますよ」って言うけど、「目が見えない、目が痛い、目が回る、気持ち悪い状態から解放してくれ!」ってのがこっちの願い。

「わかりました、ステロイド性だと思います。このサンベタゾン(参天製薬)てのをやめましょう」



でもこの目薬ってさ、ここの教授様が言うには「脂溶性で浸透が良く、深いところにまで効く。これまで使っていたフルメトロンよりは効きがいいし、表面を治療するならフルメトロンなので、両方使った方がいいんですよ」とのたまっていたんだ。
理由はどうあれステロイドを2つも使うなんて受容できない。一つにしてくれって言ったら、ではこのサンベタゾンを使ってくれということになったのさ!

そうしたら1週間もしないうちに目が見えなくなっちゃった。

まったくよう! ここの病院で処方したんじゃないか! と思わず文句を言っちゃったよ。
毎回、ドクターが入れ替わって、山のように量があるカルテを読んでいるの?って聞いたこともあるんだけど、「大丈夫です。中原さんのカルテはほかのドクターが書いた分も、ちゃんと読んでいますから」

「それよりステロイドをやめるだけでは眼圧はうまく下がらないと思いますので、薬を飲んでください。ダイアモックスという房水(目の中の水)を産生を抑えるのがありますから、これを内服してください」

まあいいや、じゃあそいつを飲みましょってなことで処方箋を受け取って何とか薬局へ。



そしたら帰り際、本日の担当医のJさん、「あまりにも眼圧が高いんで、なるべく早く、もう一度診察させてもらえませんかね。できれば金曜日、どんなに遅くても月曜日には時間がとれませんか」ってな話になってきた。
まあ60㍉ってのはすぐに視神経に変調をきたしてもおかしくないレベルらしいから、それじゃあ金曜日にしましょうってなことでとりあえず診察終了となりました。

そういえば検査したORTもあわてていたかならぁ。相当なんじゃないかな。でも目が痛いんで、この日はすぐにボルタレンを内服。薬局でダイアモックスってのを受け取り、すぐその場で1回分を内服。

夜になってもまだ見えないってのは変わらないからね。しばらく我慢しましょう。

ところが次の木曜日、お昼前ぐらいから、なんか気持ち悪くなり始め、体がすごくかったるい。夜になったらぐったぐだのよれよれ状態。食事もとれないくらい気持ちが悪く、さっさと寝ちまいました。

さてあけて金曜日の朝、目は見えるようになりました! はっきりと視界良好…、だけどうんと気持ちが悪い。眼圧が高くて気持ち悪いというのとまた違う。こりゃぁダイア何とかのせいだと決めつけ、朝の分は飲まずに眼科へ直行。

予約時間ちょっと前に着いたところすぐにJ太郎先生自分から呼びにきてくれた。
「目はどうですか? 痛くはないですか?」「痛みは治まったし、目もちゃんと見えるようになったけど、とにかく気持ちが悪いし、思いっきりだるい! 何とかゾールってのを飲んだ時とおんなじだから、今朝は内服していない」
そうしたら「それで結構です。副作用が強く出ているようですから、内服はやめましょう。眼圧は正常値に下がっていますから、タリムスと眼圧に効く目薬だけにして、次の専門外来で受診してください」

やれやれ、体を運んでくるのはこっちだからね。
まあ次まで、これで行きましょう(後日談あり)。


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