熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

長崎原爆の日

2018-08-10 20:02:40 | Weblog
太平洋戦争末期の被爆から七十三年、長崎は九日、平成最後の「原爆の日」を迎えました。

長崎市の田上市長が祈念式典で発信した平和宣言は、核兵器禁止条約に否定的な政府に「賛同」を促し、唯一の戦争被爆国として一歩を踏み出すように求めました。

昨年は条約不参加を「とうてい理解できない」と直言したが、北朝鮮の非核化や核軍縮が具体化しない中、政府は拒否の姿勢を堅持、いら立ちは募るが「批判のための批判であってはならない」(田上氏)として、対峙ではなく核廃絶への具体的工程を共に模索するスタンスを取ったようです。

安倍晋三首相は式典あいさつで、核兵器のない世界の実現に向け「国際社会の取り組みを主導していく決意だ」と表明。その後の記者会見では、核禁止条約は「安全保障の現実を踏まえていない」と批判、不参加の考えを改めて示していた。

広島原爆の日の挨拶のコピペですね。

厚顔無恥とはこの人を言うのですね。

現職として初出席した国連のグテレス事務総長は、核保有五カ国の代表も見守る中、長崎を最後の被爆地とするよう訴えて、日本政府に核兵器禁止条約への参加を訴えていました。

核兵器禁止条約に広島、長崎はもちろんのこと多くの知事、市長も賛成しています。

国連の事務総長も賛成し、世界各国の国民も賛成の意思表示をしています。

ノーベル平和賞も受賞して、核兵器禁止条約賛成への圧力は高くなっています。

平和を愛する日本国民の意識の高さを示す時です。









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