熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

大臣がこれでは

2018-04-22 20:08:42 | Weblog
財務省次官の記者に対するセクハラが問題になっています。

時間本人のセクハラに対する認識の低さも酷いのですが、財務省の見解も酷い。

それに輪をかけて酷いのが麻生大臣の発言。

4月19日発売の週刊新潮によると、福田氏のセクハラ発言を報じた際、麻生太郎財務大臣は担当記者たちとの懇親会の席で、記者に「次官のセクハラ、さすがに辞職なんじゃないですかね」と問われてこう答えたということです。

「だったらすぐに男の番(記者)に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?だってさ、(週刊新潮に話した担当女性記者は)ネタをもらえるかもってそれでついていったんだろ。触られてもいないんじゃないの」

この発言は許されないですね。

男性であろうと女性であろうと、記者としての仕事に真剣に取り組んでいます。

セクハラが嫌なら男の記者に替えればいいという論理では、女性記者が活動する場は制限されることになる。

おそらく、この次官にセクハラされた女性記者は他にもいるはずですね。

この次官以外の官僚や政治家にセクハラされた女性記者もいると思います。

テレ朝だけでなく、他のテレビ局や新聞社にもいると思われます。

告発するの勇気がいると思いますが、欧米での「Me Too」運動にならって告発してほしいものですね。

野党の女性政治家だけでなく、与党の女性政治家も声をあげなければいけません。

多くの女性が行動で示すことで男性の意識も変わるはずです。

頑張ってください。







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