熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

これは本当かも?

2019-08-16 18:19:17 | ビジネス
日韓バトルに関する週刊誌の記事です。

「日本は現在、スマホや半導体製造に必要な材料に関して対韓輸出規制を実施中だが、これを喜んでいるのは中国だ。中国が狙っていた“日米韓離反”だけでなく、ファーウェイの復活も見えてきた。

中国と韓国が5Gで熾烈な争いを繰り広げている状況下で、安倍首相が韓国勢をたたいてくれたのだから、日本の対韓制裁のおかげで一時陰りを見せていた中国勢の勢いは輝きを取り戻す可能性が出てきた格好です。」

「中国は日米韓の離間工作のために、親中でコントロールしやすい文在寅氏が大統領に当選できるようにチャイナロビーを使って応援してきたし、大統領当選後も右往左往する文氏をうまく手のひらで転がしてきました。韓国が反日になってくれれば、中国がしばらくは日本に秋波を送って、おいしいところだけをいただき、さらには中国の国内情勢は安泰で、民意を習サイドに引き寄せておくことができます。5Gの国際標準仕様を策定するデッドラインは目の前に迫っています。必須特許のシェアがカギを握り、その企業、その国の規格が国際標準となって5G世界の覇権を握ることになるのです。日本にとっては不愉快極まりないことですが、この波には抗えません」

決して中国を利するための対韓輸出規制ではなかったのですが、結果的には中国を利することになっているようです。

嫌韓と嫌中との間で揺れ動いている人もいるでしょうね。

思うようにはいかないものです。





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