熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

70歳まで働いて、数年で死ぬ・・・これって幸せ?

2018-04-13 14:25:44 | Weblog
森永卓郎さんの意見です。

「高齢者の定義を変えようという動きの背後には、年金の支給開始年齢を70歳に引き上げようとする政府の方針があると思います。

2014年公表の厚生労働省の年金財政検証では、将来推計を8パターン出しました。

そのうち現役世代の手取り収入に対して年金額が50%以上という基準を満たす五つは、65~69歳の男性の労働力率、つまり働く割合を66・7%に設定しています。

つまり、3分の2が70歳まで働けば年金水準を維持できるけれど、そうでなければ年金を減らすしかない、という試算なんです。

安倍政権の成長戦略は、年をとっても働け、ということにつきます。
「1億総活躍社会」は、経済成長のための国家総動員体制なんですよ。」

これは正論ですね。

私も同意見です。

そこで、「70歳まで働いて、数年で死ぬ・・・これって幸せ?」となる訳です。

私は、60歳から年金をもらって人生を楽しんでいますが、70歳からでは人生は楽しめないでしょうね。

年金制度を維持するために自分の人生を犠牲にするなんてできませんよ。

国民はもっと怒ればいいんです。

対案を示せという人がいますが、政治家や政府に対して国民がなぜ対案を示さなければいけないのか。

国民に対案を求めるのではなく、よい案を提示するか、あるいは政府与党の案で国民に納得してもらうのが筋でしょう。

国民は良い子になる必要はありません。

政府与党に要求すればいいのです。

もっともらしい意見に騙されてはいけない。







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