熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

知性なき指導者が国民を不幸にする

2020-01-05 23:35:42 | 海外ニュース
米軍が、イランのイスラム革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことをめぐり、米メディアは相次いで、トランプ米大統領が殺害を急に決め、政権内にも驚きが広がった様子を伝えているそうです。

「司令官が米国の外交官と軍人を攻撃する計画を進めていたため、防衛措置として攻撃した」というトランプ政権の説明にも疑義が生じていますね。

国防省は大統領に対して取り得る選択肢を複数占め示すのが通常です(企業でも同様)。

その選択肢の中に、極端な対応策も入れて妥当な選択肢を選びやすくするという方法も通常ですね。

ところがトランプ大統領は、その極端な対応策を選んでしまったので、国防省が大慌てしているというのが真実でしょうね。

イランの報復は確実で、多くの国もその報復を避難することはしないかもしれませんね。

アメリカ国民は、米国以外で自由に外出することはできなくなるでしょうね。

海外旅行も難しい。

これも知性なき指導者を選んだ国民の責任とあきらめるしかないのか。

今からでも遅くないので、トランプ大統領を弾劾裁判で辞めさせることですね。




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